札幌メモ

的中と反省と

まず的中から。

小倉記念は惜しかったようなそうでもないような感じでしたが、日曜新潟9R燕特別はブログ公開どおりに1,2,3着と決まってごっつぁんでした。と言っても3連単ではなく、馬連100円と3連複500円。しかしその分結局負けてしまい、今週のマイナスは土曜にやられた4000円分(泣)

新潟のTOPは出していないのですが、とにかく関西馬から買っとけば間違いない!というスタンスだけは例年変わらないので覚えておきたいですね。

そして反省は土曜札幌7Rの3上500ダ千。。

はっきりいって全くダメダメ・・・。

ここで思ったことが、やはりTOPというのはあくまで「数字」であり、馬の状態の変化(兆強)については捉えていないこと、前走の負けが不利があったものだとしてもそれを考えずにあくまで数値として捉えていること、が問題の部分なのではないかと思いました。

TOPの指数算出についてはまだ試験段階なので公にしていませんし、できませんが、じっくり考えなければならないところです。。

なお、小倉記念のダンスアジョイを見ていたのはデータとりまとめの賜物。(しかし結局外れてるんじゃ意味なし。。)

ダンスアジョイに重い印を打たれているブロガーの皆さんが多くてビックリしましたが、さすがというところでしょうか。的中された方、おめでとうございました。

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TOP09札幌1回3上500ダ千七

TOP09札幌1回3上500ダ千七

1回札幌でほぼ10Rと12Rに組み込まれていた3上500万ダ千七m戦のTOPをまとめました。

こちらは先に取り上げたダ千と違い、TOP上位5頭の馬連及び3連複BOXを買い続けると回収率はどちらも100%を下回るという結果になりました。。

なんだよ、結局使えないじゃないかという声が聞こえてきそうですが、まだ試験段階ですので長い目で見てやってください。

ではこの札幌3上500ダ千七の番組で見えてきたことは何か?

表の右側のレース後のTOP上位記録馬にご注目。1位を記録した馬の次走成績は22頭(つまり22レースあったということですが)いて、未出走の8頭を除いた計14頭について見てみると、(5,2,1,6)。連対率、3着内率で見てもかろうじてではありますが、50%を上回っています。

ちなみに指数100以上を記録した馬を2位以下にまで広げてみてみると8頭いて、未出走が4頭、残り4頭の成績は(3,0,0,1)。この中には5番人気での1着もありますから、指数100以上を記録した馬については次走も黙って買い、ということになるかもしれません。とは言っても、前述で述べたとおりまだまだサンプル数も少なく試験段階。長い目で見てやってほしいです。

なお、7月12日の109という突出した記録を出したアルトップランは次走昇級戦になるわけですが、7月4日の102というのも同馬ですから、連続で100以上を記録したことになります。こういう馬は昇級しても好勝負とみていますので、次走がいろんな意味で楽しみです。

また、7月19日の107、106というこれまた高い数値を出したのはパワーストラグルとバロズハート。バロズハートは1000万でも好勝負していた実績馬ですから次も当然有力として、これより数値が高かった前者は次も500万。休み明けを一叩きされただけに、次は人気でも逆らえないですね。

こうしてみると、札幌3上500ダ千七の条件については、そのレースのTOP上位5頭BOXではなく、前走以下のTOP上位馬のBOX買いでいくなどした方が良いかもしれません。

まあ、あと何個かまとめてみて、現段階のTOPの指数算出条件だけでは馬券につながらない、ということであれば、また工夫してみます。

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TOP09札幌1回3上500ダ千

TOP09札幌1回3上500ダ千

今年の札幌1回開催は12日間の開催ですが、TOP指数とその傾向をまとめました。

その12日間で毎回札幌7Rに組まれている3上500万ダ千m戦で、TOP上位5頭の馬連BOXを購入した場合であれば、回収率196%、同様に3連複なら回収率267%という結果が出ました。両方買い続けた場合は回収率231%。マズマズの成績ではないでしょうか。

また、レース後算出のTOP上位3頭がその後どういう成績を出しているか、すなわち、前走のTOP指数はあてになるのか否か、という点に注目してみました。

すると、TOP指数が100を超えた馬は5頭いて、1頭がまだ未出走。では残り4頭はというと、次走(2,0,0,2)。着外のうち1頭はトウカイミステリーで、その後の昇級2戦目となったTVh杯で4番人気3着と馬券対象になっています。サンプル数は少ないですが、総合能力が高いということを示せるのではないでしょうか。

また、TOP指数90~99の馬については13頭いて、8頭がまだ未出走。残り5頭は次走(1,1,0,3)。100以上をマークした馬に比べると信頼性は多少落ちるかもしれませんが、それでもそれなりに評価して良さそうです。

で、昨日2時間ほどかけて1回札幌のこの条件戦についての傾向を淡々とブログにまとめていたのですが、誤って記事が全部消去され・・・(泣)

よって、その傾向についての掲載は諦めますが、ここで本日8月1日(土)札幌7R3上500ダ千のTOP上位5頭を掲載しておきましょう。

TOP

1位⑫ダノンマイスター(110)

2位⑨トップオブボストン(108)

3位⑥ソークアップザサン(106)

4位①フヨウ(105)

4位タイ⑨フクフク(105)

この5頭の馬連と3連複BOXで果たして的中なるか。結果はまた終了後に掲載します。

なお、参考までに前2走までに同条件の札幌3上500ダ千m戦を走った馬の中での指数上位は

⑫ダノンマイスター(87)前走

①フヨウ(83)2走前

③ダスタップ(81)前走

となっています。

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1着三浦、横山典、2着中舘。そしてアフリート祭り

7月18日(土)の札幌競馬は三浦が5勝、横山典が3勝、中舘が1勝2着3回。その他、安藤勝などリーディングトップJの独壇場ともいえる1日。

三浦騎手はイギリスへの遠征を控えてブログの更新も中止するほどの気合のいれよう。その気持ちがレースへ出たのでしょうか。日曜の札幌では今のところ三浦の活躍はありませんが、2日連続で爆発したら本物。

そして、ダート千七ではアフリートが11,12Rと2連勝。そのほかにも2着があったり。何でもかんでも続くときは続くんですね。

ということは、未勝利⇒五百万の連勝の可能性を残す3歳には注目です。

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めげない藤岡佑

函館SS、まさかのエーシンエフダンズ降着・・・あれがなければ3連複ゲットだったのに!!泣

そのせいでか、それまで順調だったのに一気にリズムが崩れてしまい大損の1日。。

それにしてもその降着になったのが藤岡佑騎手だったのですが、同じ舞台の札幌芝1200、最終レースで11番人気のプレンティフェスタを見事1着に。軸を間違えなければここもゲットだったのに!泣

というのは仕方なくおいといて、ここで覚えておきたいのは藤岡佑はめげない、ということでしょう。それも降着になった同じ舞台で11番人気を1着。心理的には人気薄もあってやる気を出さないことも考えられましたので、それを考えれば藤岡佑には降着関係なし、ということでしょう。

札幌では藤田、三浦らと共に活躍の目立つ騎手ですから、復帰戦には間違いなく各陣営も祝い馬を用意してくるはず。藤岡佑の復帰戦に要注意です。

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次週以降の札幌は野村厩舎に要注意とのこと

函館、札幌開催は毎年トラックマンも手薄、だからこその情報競馬だと、各情報会社は売りに出ます。

厩舎関係者も開催限定で出張して馬の担当をする厩務員などが出てくるわけで、そうなると当然、ただでは帰れないところ。

というところで、次週以降の札幌は野村厩舎に注目だそうです。(ホントかよと思いながら狙ってみようと思います)

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スペシャルウィークは今年の2歳戦も強い

札幌開催も5日目を終了。2歳戦も未勝利がスタートしました。

1Rの未勝利戦は芝1200で勝ち時計1:10,3

4Rの新馬戦(牝)も芝1200で、勝ち時計は1:10,0

注目したいのはまず4Rの方。

某情報から、例年の2歳戦は秋頃からの始動が多い森厩舎がこの時期から新馬をおろすのは、育成牧場が関係しているとのことで、ここでバリバリに仕上げてきているから森厩舎のステラリードが狙いとあった。結果5番人気で1着。当然今後も森厩舎の夏の新馬には注目なのですが、それ以上に注目は1~3着の父が全馬スペシャルウィークだったということです。

4日目の新馬戦(芝1200)でもSウィークの馬が1着だから、今年の2歳戦の芝1200は早くもSウィークを狙っていけば採算が取れるのではないでしょうか。などと書くと途端に傾向は崩れるものなのですが、今年のクラシックの結果を踏まえればこの2歳戦のSウィークの流れは偶然ではないはず。当然他の条件でもキーになることは間違いないのでしょうが、2歳の札幌芝1200戦のSウィークには要注目です。(ちなみに芝1000とダ1000ではまだ馬券対象なし)

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