予想

歴史は物語る~09天皇賞(秋)予想~

先週の菊花賞は定石どおりDダークを買っておけば当たりやすいというところで、会心の一撃ではあったものの、的中された方は多かったかもしれません。当て続けることで認められる。今週もがんばります。

さて、第140回と節目を迎える天皇賞(秋)。

例によって展開面から考えます。

今年のメンバーをみると、絶対的な逃げ馬が不在。宝塚記念馬エイシンデピュティが⑰番を引いてしまったことで、これが行くとしてもスタートからハナを切るまでに脚を使います。その間に①コスモバルクが行くかもしれませんし、⑧キャプテントゥーレがハナの可能性もありえるし、⑬マツリダゴッホが行ってしまうことだって・・・みんな牽制し合ってまさかのウオッカ先導が今年ならあり得るかも。。基本的に戦法が不確定な③カンパニー以外の1~3枠の馬は先行~好位差しタイプで、東京芝二千を考えると願ったり叶ったりではあります。まあどのみちスローの流れでしょう。

いや、本当にスローで流れるのか?

天皇賞(秋)の歴史をひも解いてみます。

以下、過去5年のラップと上位3頭のローテーションを見てみます。

04年(稍)1:58,9

1着⑬ゼンノロブロイ・・・・・・・前走 京都大賞典2着

2着④ダンスインザムード・・・前走 秋華賞4着

3着⑧アドマイヤグルーヴ・・・前走 京都大賞典4着

前半5F60.1(12.6 - 11.4 - 11.8 - 12.2 - 12.1)  

後半5F58.8(11.8 - 11.9 - 11.4 - 11.4 - 12.3)

05年 2:00,1

1着①へヴンリーロマンス・・前走 札幌記念1着

2着⑬ゼンノロブロイ・・・・・・前走 英インターナショナル(芝2080m)2着

3着⑫ダンスインザムード・・前走 府中牝馬S8着

前半5F62.4(13.4 - 11.5 - 12.1 - 12.5 - 12.9)

後半5F57.7(12.3 - 11.8 - 11.0 - 11.2 - 11.4)

06年 1:58,8

1着⑭ダイワメジャー・・・・前走 毎日王冠1着

2着⑩スウィフトカレント・・前走 オールカマー4着

3着⑮アドマイヤムーン・・前走 札幌記念1着

前半5F58.8(12.8 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 12.0)

後半5F60.0(12.1 - 12.3 - 11.9 - 11.2 - 12.5)

07年(稍)1:58,4

1着①メイショウサムソン・・前走 宝塚記念1着

2着⑨アグネスアーク・・・・・前走 毎日王冠2着

3着⑥カンパニー・・・・・・・・前走  関屋記念1着

前半5F59.6(12.9 - 11.5 - 11.7 - 11.6 - 11.9)

後半5F58.8(11.9 - 11.9 - 11.5 - 11.4 - 12.1)

08年 1:57,2

1着⑭ウオッカ・・・・・・・・・・前走 毎日王冠2着

2着⑦ダイワスカーレット・・前走 大阪杯1着

3着②ディープスカイ・・・・・前走 神戸新聞杯1着

前半5F58.7(12.6 - 11.1 - 11.5 - 11.9 - 11.6)

後半5F58.5(11.6 - 11.7 - 11.3 - 11.3 - 12.6)

昨年は天皇賞の歴史の中でも本当にハイレベルだったことがわかります。前後半がほぼ均等なラップで流れるということ自体、上位陣の中ではウオッカよりその流れを作ったダイワスカーレットの能力の高さがより浮き彫りになるレースでした。牝馬で有馬記念を勝つくらいですからね。

そういった何十年に1頭の馬が引退した今年、昨年並みのラップになることはないと見ます。ただし稍重の年でも1分58秒台の決着があるように、そうでなくともまだまだ時計が速い芝状態。高速決着は必至です。となると、元々スローになるのではないかという見解(前半60秒台まで遅くなるとは思えません)からも、おそらく後傾ラップになるはず。04年若しくは07年の流れに近いかもしれません。

04年は京都大賞典からの組が2頭、07年は宝塚記念から1頭馬券に絡んでいることから、長距離志向の馬は少なくとも1頭馬券に入れる必要がありそうです。

あとはマイラー~中距離志向の馬を2頭。04年と07年はそういう傾向です。メンツをみると切れ者系のイメージの馬が多いように思えます。

なお、04~08年を振り返ると、血統的には断然サンデーの血(ここ2年はAタキオンも活躍)、そして不利と言われながらなぜか外の7枠ばかりが来ている傾向。コース形態から有利とされる1枠の台頭も目立ちます。また、有馬記念同様、前年好走馬はみなパフォーマンスを下げていますね。連覇したSクリスエスは3歳⇒4歳時。Tオペラオーも5歳秋には勝てませんでした。4~5歳馬が中心のレースということもこの辺に表れているように思えます。データで各紙面に言われるように、過去10年で6歳以上の連対は中山開催時のNトップロードの2着だけ。府中の鬼シンゲンは6歳。。一先ずシンゲンだけを残して、6歳以上の馬は無条件で消します。

この時点で昨年4~6着の③カンパニーと⑱エアシェイディ、⑭サクラメガワンダーがやっぱり本番ではチョイ足りずのあたりでもあり、残念ながら馬券圏内突入ならずということで消去。また、ウオッカも毎日王冠のパフォーマンスが昨年より落ちたことから連覇までは行かないとみて、2着指定席の対抗評価へ。

②スクリーンヒーローは休み明けはともかく、速い競馬への対応ができないタイプ。JC勝利時も時計は速くなかったし、昔ラジオN賞やセントライト記念で馬券を取らせてもらった時からのイメージが「タフな馬場でこそ」。ここで好走するのは厳しいとみて無印。

⑧キャプテントゥーレは父Aタキオンで母父トニービン。いかにも、の血統ですが、こちらもスクリーンヒーローと同様のイメージ。成長力でこなしてしまうかもしれませんが、初めての厳しいレース(皐月賞勝ちは当然能力がなければできない芸当ですが、恵まれた感は否定できません)で来るイメージがわかないので思い切って無印に。これはもう運です。

このあたりで残っているのは

⑤ヤマニンキングリー

⑥アサクサキングス

⑦ウオッカ

⑩シンゲン

⑪スマイルジャック

⑫ドリームジャーニー

⑮オウケンブルースリ

この中から休み明けでかつ速い上がりが使えない⑥アサクサキングスを消去。となると、長距離タイプで残ったのは⑮オウケンブルースリのみ。これまで本当に長距離主体で使ってきただけに二千mへの対応が確かに微妙なので勝ち切るかどうかは別として、復活の⑮オウケンブルースリを3連複の軸として本命に推せそうです。

(04年ゼンノロブロイも長距離主体の使われ方をしていましたが、2走前に宝塚(4着)で中距離の流れを経験していました。ただ、京都大賞典のラップを比較すればオウケンブルースリとゼンノロブロイ時はほぼ近いため、オウケンも天皇賞の流れに対応できなくはないことを示しています。)

◎⑮オウケンブルースリ

残った⑤ヤマニンキングリー、⑩シンゲン、⑫ドリームジャーニーは中距離志向タイプで、血統、上がり、どの条件を見ても府中二千、天皇賞の歴史に立ち向かえます。⑫ドリームジャーニーは左回りがもたれるということだけどうしても疑問が残り3番手まで下げますが、疑問に思えた長距離の春天での3着好走(本格化)が宝塚1着の裏付け。人気にならないところがこれまた非常に怖いです。もしかしたらドリジャニが長距離志向の馬でオウケンがこける、ということもあるかもしれません。。(※)

大穴に器用な競馬もできる⑪スマイルジャック。マイラータイプで2走前は1番の上がりで32.5を記録。人気薄でダービー2着の実績もあり母父サンデー。天皇賞に三浦「皇」成、若手の2週連続GⅠ勝利=世代交代。。こりゃあ前走の凡走だけでノーマークにはできません。。

ということで馬券をどうするかですが、既に3連複の軸としてと言っているので、◎⑮オウケンブルースリから3連複で流そうと思いましたが、(※)という可能性もあるので、ボックス馬券で勝負しましょう。プレミアムのおかげで⑦⑩⑮で決まってもほぼトントンなのでいいでしょう。

3連複ボックス⑤⑦⑩⑪⑫⑮

資金に余裕があれば馬単ウオッカの2着付けも買いましょう。

2週連続的中を期待します!

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カシオペアS予想、河北新報杯予想

天皇賞(秋)の予想に先駆けて、京都と福島メインの予想を。

まず京都11RカシオペアSから。

◎⑦トウショウシロッコ

例によってまず展開から考えます。

前走逃げたのは③レッツゴーキリシマと⑪ドリームフライトの2頭ですが、いつも押してハナを主張しているのは後者。レッツゴーが絶対ハナ主張という馬ではないので、後者がレースを引っ張る流れで組み立てます。

ドリームフライトはスローに落とせないタイプの逃げ馬。前走は終始ホクトスルタン以下にピタリと続かれて前傾のラップ。レースの上がり3Fは35,1で最速上がりを記録したのは2着トウショウシロッコで34,0。逃げると思われる馬と同レースに出て最速上がりを記録しながら時計勝負にも対応しての1:58,3で2着と結果を出しているトウショウシロッコの好走の可能性は高いと思われます。

また、福島の七夕賞時のドリームフライトによる逃げは前半スローの後傾ラップですが、仮にこういう流れになってもトウショウシロッコは同レースで0,1差の4着(休み明け)だから問題なし。この時のレース上がり3Fは35,3。どちらにせよ、33秒後半~34秒前半の上がりが要求されるレースになりそうです。コース形態からもその可能性大。(※)

なお、トウショウシロッコにプラスアルファできる内容として、10月10日の清滝特別(京都芝千八1000万)でアドマイヤベガ産駒が2,3着に食い込んでいることがあります。菊花賞Jの勢いも買いたいですね。

(※)の条件から、広いコースになってトニービンの血が騒ぐ京都3戦3勝のヒカルオオゾラは人気でも外せません。上がり1位を記録することはありませんが、2走前関屋記念で上がり3F32,7を記録していることは強調できます。気難しい馬ですが、藤岡佑騎手とのコンビでも1勝した実績があるので乗り替わりも決してマイナスにはならないでしょう。対抗評価。

三番手以下は横一列とみますが、平坦・高速馬場の時計勝負かつ切れ味比べが歓迎なのはムラですが⑩ダイシンプランも同じ。こちらは戦績から上記2頭より速い上がりが使えなさそうですが、4走前の小倉戦が京都芝千八でリンクしてくるはず。

実績上位のレッツゴーと、春は◎を打つことが多かった⑤リクエストソング(母父トニービン)、一応昨年の勝ち馬①バトルバニヤンまで保険で抑えに。

オッズ次第で

馬連⑦⇒⑥⑩③⑤①、3連複6-7-10

3連複⑥⑦⇒①③⑤⑩

のどちらかを選択して勝負!

続いて福島11R河北新報杯へ。

この秋の福島は夏開催同様に開幕週から差しが利く馬場。(ちなみにダートは時計がかかる重い馬場でダ千七戦は母父トニービンが活躍)

31日(土)には500万戦が2鞍ありましたが、勝ち時計は先週とほぼ変わらずでしたので、おそらくこの河北新報杯も先週の会津特別(1:08,4)同様1分8秒台前半あたりの勝負。

この秋の芝千二戦は血統的な傾向は特にありませんが、上がり1位を記録した馬が3着以内に入ってきつつあります。この点には注意したいです。

というところで、34秒台の脚が使えて大崩れのない⑭ユキノハボタンが母父トニービンも手伝って軸としては決まりかなと思ったのですが、一息入って厩舎コメント「放牧から帰ってきたら右にもたれてて・・・」が気になりました。そして福島コース(0,0,0,2)なら他馬が付け入る隙はあるのでは?

負かせる馬はスムーズに流れに乗って直線では中団に位置し包まれることなく追い込める馬では・・・となると⑥シティボスか⑪ニホンピロシェリーか。土曜最終の芝千二戦で差して1着を取った渡辺騎乗で勢いもあるかとみて後者◎で前者対抗。

②マヤノロシュニ以下逃げ先行型が揃ったので、馬券選択(上位3頭)は好位差し1頭、中団~後方組2頭のスタンスで考えます。▲⑭、以下、ここ2戦は直線芝千ですが2回とも上がり1位記録の⑬ストロングポイント(先週福島民友C1着江田照も怖い)、実績上位の⑫ターニングポイントと⑨ブルーミンバー。

ターニングポイントが出た前走の初凪特別は同馬が0,4差6着、⑯ショウナンダンクがタイム差なし7着なので⑯にもチャンスがありそうですが、前走は上位3頭が逃げ・先行・好位差で決まった決着。0、4差とはいえ2番手から沈んだ後者よりは休み明けだった前者の前進があると見ます。

ここもオッズ次第で

馬連ボックス⑥⑨⑪⑫⑬⑭

3連複ボックス⑥⑨⑪⑫⑬⑭

のどちらかで勝負です!

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09菊花賞を考える

先週の秋華賞はまたもやの大接戦ながらブエナビスタはまさかの降着。しかし、3歳牝馬上位陣は春と変わらず、条件一つで着順の入れ替わりがあるということがわかりました。ピークに仕上げてきたレッドディザイア、思いのほか成長がない?つまりディープインパクト型のブエナビスタがエリザベスで対決となると・・・古馬陣にチャンスがあると面白いのですがね。

さて、菊花賞。

今回も展開面から考えてみます。

リーチザクラウンの逃げ。武豊・菊花賞・逃げのイメージとしては06年アドマイヤメイン(3着)。その時のレースラップは

12.8 - 11.5 - 11.1 - 11.6 - 11.7 -

11.7 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 13.2 -

13.0 - 11.9 - 11.2 - 12.5 - 11.9

で、レースレコード決着。1着ソングオブウインド(追)、2着ドリームパスポート(好~中差)。3頭とも神戸新聞杯(中京二千)経由でした。なおこの年は2冠馬メイショウサムソンが4着。前半で11秒台が続くキツいラップです。血統は1着=エルコンドルパサー(母父サンデー)、2着=フジキセキ(母父トニービン)、3着=サンデー(母父Fプロテクター)。サンデーの血が猛威をふるっていますね。

リーチザクラウンはこれまで皐月賞以外大崩れはなく、先着を許したのは新馬戦のアンライバルド、ラジオN杯・ダービーのロジユニヴァース、そして前走のイコピコだけ。

リーチザクラウンが逃げて好走時の刻むラップはどんなものか、そして結果はどうなっているかに着目。(逃げられなかった(逃げなかった)皐月賞と不良のダービーは除く。今回リーチの単騎濃厚のためもあります)

ラジオN杯

12.6 - 11.0 - 12.3 - 12.2 - 11.8 -

12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.3 - 12.9

前半5F59.9 後半5F61.8

前傾ラップで1着ロジユニヴァースは2番手からの抜け出し、3着馬(父Sウィーク)は好位からの差し。上がり1位記録は4着馬でした。

2月のきさらぎ賞は

13.0 - 11.5 - 11.9 - 12.7 - 12.6 -
12.2 - 11.8 - 11.1 - 12.1

千m通過が61.7 後半4F47.2

リーチ自身は後半3Fを35.0で上がり、2着、3着馬はそれぞれ追い込み。上がりは2着馬が1位を記録もリーチより0.1速いだけ。連れてきた血統は2着馬=Sクリスエス(母父トニービン)、3着馬=Gワンダー(母父マーベラスサンデー)。

そして前走の神戸新聞杯。

12.6 - 10.8 - 12.1 - 12.5 - 12.3 - 12.2 -

12.7 - 12.4 - 12.1 - 11.3 - 11.5 - 11.7

前半6F72.5 後半6F71.7

でラジオN杯とは違いSペースからの後半の上がり勝負に持ち込んでレコード決着。

リーチザクラウンの特徴は3F目から落とし、中盤を平均~スローに落とし、後半4Fでスパートをかけて上がり勝負に持ち込むというところでしょうか。そしてリーチザクラウンが馬券で絡む時は必ずサンデー系がいます(サンデー系主流の今では当たり前と言われそうですが・・・)

距離三千を考えるとこれまで以上に前傾ラップで刻んでいくとは思えません。皐月賞では折り合いを欠いて失速したことを考えると、これまでどおり、淡々と主導権をとっていくいつものレースになる計算が高そうです。

となると、リーチザクラウンの評価を落とすことはできません。△。

ではこれに先着可能な馬はどれだけいるのか?

ロジユニヴァース不在の今、実際先着歴があるアンライバルド、イコピコの2頭は有力でしょう。がしかし、アンライバルドは目イチ切りさせていただきます。

アンライバルドは不良馬場とはいえダービーを1番人気で12着と裏切った、フサイチホウオーに続く「戦犯」。そして父は菊花賞で最後力つきて3着、半兄フサイチコンコルドも3着。成長力一歩の血統です。折り合いに難があり、前走もその傾向。皐月賞のような流れこその馬で、三千のスローに近い流れでは買えません。

イコピコは2走ごとに1着と、連続好走がない馬。確かに前走を見ればV最先端ですが、△までと評価。どうもトライアル好走→本番入着程度のような‘気がする’というところで。

本命は◎①スリーロールス。

前走の2番手から抜け出しての33.6(1位)、2着に0.7差をつけて1:45,0の内容が素晴らしい。ということに加えて父Dダークなので、再度インコースから番手の競馬でいけば距離もOKでしょうし、ほぼ毎回33秒台が使えることからリーチに肉薄できる。という安易な結論になってしまいました。。

過去のデータを考慮すればこちらより○③フォゲッタブル(父ダンス母父トニービン、2走前強敵相手と戦い1戦ごとに力をつけてきました)、▲⑦ヤマニンウイスカー(血統、騎手、平坦なら確実に切れます。前走は参考外)が上位と思われますが、①本命はエゴも交じってしまったかな・・・。∴に春終了時点で菊はこれだと思っていた⑧アントニオバローズ。

8枠3頭について。

ナカヤマフェスタは広いコースに変わるのは歓迎でしょう。ただ、セントライト記念勝ち馬が連対なしという過去のデータに加え、セントライトからはフォゲッタブルだろうというということから怖いけど思い切って無印。

アドマイヤメジャーはこれまでのレースで上がり1位を何度か記録していますが、同じような位置からの競馬でそれならスリーロールスでしょうということで、怖いけど思い切って無印。

ブレイクランアウトはあまりにも切れ切れすぎて怖いけど買いたくない。8枠のFデピュティというと天皇賞春のアドマイヤジュピタで⑱と⑰は妙に引っかかるんですが無印。

それからセイウンワンダーとシェーンヴァルト。前者はこれといった武器がないので母父サンデーという血統だけが怖いのですが、やはり思い切って無印。後者はなんだかんだ言って皐月・ダービーを共に好走、前走も不利があったのでもっと走っていいのですが、これも無印。

最後にポルカマズルカ。平坦京都の時計決着向きではないのでは・・・。ということで無印。。

馬券は馬連・3連複で①③⑦⑧⑨⑭ボックス計35点で勝負します!

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ブエナビスタがわざと負ける確率は~09秋華賞予想、府中牝馬S予想~

ブエナビスタがわざと負ける?

そんなことは当然あってはならないことですが、今回は「負けても仕方ない」という条件が揃ってしまいました。何より危険な香りがするのは、札幌記念後の病気により追い切り本数が1~2本足りないのでは、ということではありません。8~9分の仕上げでも絶対能力の高さからまだ他馬をリード。また、京都内回りで内枠を引いてしまったことでもありません。個人的に「ん?」と思っていることは、週中に陣営がこの秋の路線を秋華賞の結果が出る前から次走にエリザベス女王杯を選択したということがマスコミに公表されたことです。仮に方向転換してJC他のレースに行ったとしても、なぜこのタイミングで発表したのか?凱旋門賞を展望していた馬がJCではなくエリザベスをレース前から(嘘でも)公表した点には「負けても仕方ない」言い訳を早めに作っていると思えてきます。ということでブエナビスタは勝って当たり前の対抗評価に。

思惑はこの辺にしておいて。

今年の秋華賞は前2走内で逃げ~2番手でレースをした馬が①ホクトグレイン、②パールシャドウ、⑥ヴィーヴァヴォドカ、⑩クーデグレイス、⑱デリキットピースの5頭。恐らくフラワーC以降毎回逃げている⑥が休み明けの前走も逃げられたことを考えるとこれが逃げると考えられます。

⑥ヴィーヴァヴォドカが逃げたここ3戦の桜花賞、オークス、紫苑Sの前後半レースラップを見ると、

桜花賞  前半4F46,9   後半4F47,1

オークス 前半6F1:13,5 後半6F1:12,6

紫苑S  前半5F1:00,0 後半5F1:00,4

となっており、オークスこそ前後半で約1秒の開きがあるものの、平均的に流れていることがわかります。つまり、総合力が問われるレースになっているということです。

その後ろを進む上記の先行馬たちで残り目がある馬はあるのか?先行馬崩れのローズSで2番手から3着にしぶとく粘り時計勝負にも対応してきた⑩クーデグレイスは夏の上がり馬らしくノーマークは危険と判断。札幌戦からこれと五分の能力と思われる②パールシャドウ、④ミクロコスモスの方はマークしません。②は穴人気していますがここ2戦がスローペースの競馬で距離延長で底力が問われる流れになると上手く流れに乗ってもちょい足りないのではないかという疑問から。④は春の時点で距離はマイルでもやや長いのではないかという印象を持っており、札幌の千八戦こそ強い競馬でしたが、前走も最後は脚が止まったように距離延長で前進のイメージが湧きません。消しです。

仮に①ホクトグレインが行ったとしても流れに大幅な変わりはなし、むしろ早くなる可能性の方が高いとみて、やはり上記で挙げた中では⑩以外は消します。⑱デリキットピースも前走は差し馬が上位を形成した中で久々を2番手追走0,8差なら穴一考と思いますが、木曜日の時点で前走時よりマイナス4キロの馬体重発表。上積み疑問で消しです。

さて、スローがない流れということかつこの施行条件を考えれば、この秋華賞は春の2冠戦よりも各馬ブエナビスタを負かそうと早めの乱戦必至、レースは縦長で進むこともありえます。そうなると京都の高速馬場に対応するスピード能力だけでなくスタミナ色も強くある血統の馬は最重要。そこで

◎⑤レッドディザイア

父マンハッタンカフェは春のNHKマイルCでジョーカプチーノを輩出するなどスピードもスタミナも示すオールマイティーな種牡馬。同馬は、前走はコース取りの差とはいえ負けてはいけないレース振りでしたが、オークスのように早めにスパートできる競馬が可能。この条件に変わってブエナ逆転は博打でイン突き勝負と鞍上。それが包まれたときのための穴馬券も少々用意する必要があるかもしれませんが、好調の松永幹厩舎に赤枠の「レッド」。逆転を期待します。

3番手以下は3着候補の扱い。筆頭に⑯モルガナイト、⑭ジェルミナル。それに⑩、⑫ブロードストリート。大穴にこの条件で強いSクリスエス産駒の大穴バローズならぬ⑦ダイアナバローズ。ないとは思いながらも⑰ワイドサファイア。

馬券は

3連単③⑤⇒③⑤⇒⑦⑩⑫⑭⑯⑰

馬単⑤⇒⑩⑫⑭⑯

ブエナ届かず、レッド内で包まれ、で両方とも沈むとき用に

馬連ボックス⑩⑫⑭⑯

以上22点。

個人的にはブエナビスタの3冠を見たいと思いますがはたして!?

東京の府中牝馬Sは◎⑩ベッラレイアで⑯ニシノブルームーン、⑰ブラボーデイジー、⑱カワカミプリンセスの8枠3頭が相手です。

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09スプリンターズS予想

本家予想対決ブログとは別に個人ブログを開設してきましたが、どうにもこうにも伸び悩み・・・やはり本家と統一して書いていくべきか否か・・・悩みどころですね。まあ今年いっぱいはこのままやっていきます。

さて、今年のスプリンターズS。予想は

◎⑥グランプリエンゼル

ということにしました。はっきり言って明日の勝負レースはスプリンターズSではないところにありますので、自信なし。

今開催の中山が時計が速いということはご承知のとおり。で、母父サンデーや父Sバクシンオーの活躍が目立ちます。加えて、内枠の馬ばかりが活躍。そして追い込みははっきりいって不発。

で、今年時計面では③トレノジュビリーがダントツで抜けているのですが、この馬坂コースが苦手で、活躍は平坦の京都とかばかり。阪神で2,3着止まりの馬、さすがに中山の急坂で突き抜けるシーンは・・・3着候補には押さえたいという評価。

となると、時計面でスピード能力の絶対値が上位なのは休み明けが嫌ですが④キンシャサノキセキ。三浦効果で人気になるかと思いましたが、土曜日に負傷とのことで日曜はどうなるのでしょう・・・もし乗り替わりということなら評価はぐっと下げたいです。この馬は気難しい馬、調教でも乗ったことがない騎手のテン乗りでは不安すぎます。

というところで、強い3歳世代の牝馬、政権交代ならぬ世代交代を期待して◎⑥グランプリエンゼル。父Aデジタルの芝ダート兼用かつ馬場不問がよく出ているレース成績。千二の成績(4,1,1,1)ですが、4勝のうち1勝はダート、2勝は稍重、重。そしてもう1勝は2走前の洋芝。これからするといかにも07秒台の決着向きではなく失速しそうな気もするのですが、マイルCSでは1:33,0で3着。サンデーの切れ味のおかげか、スピード決着に対応できないわけではなさそうです。そして怖いのは何より鞍上。

アルティマトゥーレは何だかんだとあら探しをされていますが、こういう混戦では勢いに逆らってはいけないのが2年前のサンアディユを見ても一目瞭然。評価下げは禁物。ビービーガルダンは前走や昨年のように馬場の真ん中から追ってきそうな気がするのですが、それではコースロスでやっぱり勝ちきるまでは・・・、ということで2~3着狙いに。⑭サンダルフォンについて最後に一言。14番で「四位(41)」。こういうのには逆らいたくない性分です・・・

馬券は馬連で攻めます。

②④⑥⑨ボックス

⑥⇒③⑤⑦⑫⑭

11点。

シーニックブラストがどういう競馬をするのかも楽しみに見てみたい一戦です。

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京成杯AHとセントウルSを攻略する

土曜中山の紫苑Sは1着ダイアナバローズに△、2着ラインドリームに◎、3着馬にも△としておき、一瞬やったか!と思ったら馬連すら買っておらず・・・(泣)。いつになっても馬券の買い方に悩まされます。

さて、予想へ。

中山11R

第54回京成杯AH(GⅢ)

◎③ザレマ

またザレマかよという声が聞こえてきそうで、読者の方が少ないからそんなこともないのですが(笑)、クイーンSに続いてザレマ本命。

この馬、芝の千四~千八に限れば、相手・コース・馬場は不問。新潟での記録にはなりますが持ち時計も1:33,0(4着)があります。

毎年京成杯といえば分かっていても「逃げ馬」はノーマークにできないのですが、今年は不在。ここ2走で逃げた馬は9歳⑨シンボリウエストだけです。その2走が千二を使っているので、おそらくこれが逃げると考えられます。その後で④ショウワモダン、⑩サイレントプライド、⑭マイネルスケルツィらが続く流れ(にザレマも加わると思われます)はハイペースにはならないと思われます。むしろ、スローに近い平均ペースもありえるでしょう。

となると、人気の⑪ヒカルオオゾラはまだまだ折り合いに難のある馬。1倍台のガリガリ人気になるほど抜けた存在ではありません。中山芝千六では準OPで2着がありますが、それも「取りこぼし」だったことを見ると、頭では買いずらいところ。関屋記念組がこのレースで勝てていないというデータはいつかは破られるし、1993年にはマイスタージンガーのように関屋記念とこのレース(旧:京王杯AH)を連続勝利している馬もいるわけですから、まあ1着で来ても何ら不思議はないのですが、ここは来ても2着の可能性が高い対抗として評価しておきます。

③ザレマはこの乗り替わりで新味が出ないかという期待と、牡馬相手になったからといって評価を下げる点は見当たりません。このコースでも実績があるし、内枠からスムーズに先行できる(してほしい)この馬の抜け出しに期待します。

3番手に⑨シンボリウエストの逃げ残り(ここ2走それおぞれ0,3、0,5差。マイルも6勝、斤量も叩き3戦目ながら56⇒55⇒54と軽くなっていますので馬鹿にできません)を警戒。

続いて⑤エフティマイア。実は坂コース?と前走こそ復活3着も得意の新潟だったことを考えると成長?の不安があり、このあたりの評価に。

①番枠でなければ本命でもよかった①ケイアイライジンは脚質的に直線包まれたまま・・・の嫌なシーンが不安。ジョッキー自体はこの条件に好成績。

以下、⑧タマモナイスプレイ、⑭マイネルスケルツィ、鉄砲(3,1,1,0)が気になる⑩サイレントプライドまで。昨日の反省を活かして馬連で。

馬連3-11、3-9、 9-11、③⇒①⑤⑧⑩⑭ 8点

阪神10R

第23回セントウルS(GⅡ)

◎⑥カノヤザクラ

このレースは2年前勝ち馬サンアディユや昨年ワンツー馬を見てもアイビスSDとリンクしている形。新潟芝直千m戦はダート戦向きのパワータイプの好走があることを考えると、力強さが必要な阪神の芝千二と関連性が高いというのは納得がいきます。

本命⑥カノヤザクラはそのアイビスSDを連覇。当時は北九州記念を使う予定はなかった(はずな)ので、その前走が1戦余計、しかも56キロが続くところもこれまた余計ではあります。しかし、じゃあどれを、と見たときに、確たる軸馬に推すにはカノヤザクラを上回るポイントを持った馬が・・・ということで本命。やや消極的なので実はあまり自信がありません。

対抗に実力でアッサリの⑥スリープレスナイト。これは今の短距離界では抜けた存在でしょう。

3番手にアイビスSD2着の⑨アポロドルチェ。昨年のシンボリグランと同じイメージですね。

以下は買い目のとおり。⑥と同じSバクシンオーを父に持つ⑦だけじゃなく、⑬ヘッドライナーも抜粋。岩田騎乗なら分かりません。

馬連6-8、6-9、8-9、⑥⇒③⑦⑫⑬⑭⑯ 9点

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新潟2歳S、小倉2歳を狙い打つ

ここ2週は所用にてお休みしましたが、年内までほぼメインレースだけを簡単に掲載していくことに決めました。来年1月から本格的にオリジナル指数予想をしていきたいと思います。年内はそのための準備期間に充てたいと思います。

それでは新潟2歳Sから。

新潟11R新潟2歳S

◎⑬コスモセンサー

私のスタンスとして、基本的に未勝利戦と障害、そして2歳戦は勝負しないようにしています。それは、はっきり言って「分からない」から。ということで、ここは少額で遊ぶ程度。

本命には⑬コスモセンサーを推しましたが、対抗⑩ブランビーブラックとどちらを本命にするか迷った予想です。

理由については長くなるので早々に買い目へ。

3複軸2頭流し⑩⑬⇒①②⑥⑧⑨ 5点

ワイド⑬⇒①②⑥⑧⑨⑩、⑩⇒①②⑥⑧⑨ 11点

計16点。

ワイドは保険です(笑)

続いて小倉へ。

小倉10R小倉2歳S

◎③メイショウヘミング

こちらは新潟と違い、かなり予想しました(笑)

指数こそ出していませんが、馬場こそ荒れているものの芝の時計は相変わらず速いこと、アストンマーチャン勝利から内枠の馬の活躍も目立ち始めたことから、②オレンジティアラや③メイショウヘミングら人気上位のスピード馬の評価を下げるのは禁物と判断。特に武豊騎手は相変わらず突出した成績を得意の夏の小倉ですら出しておらず、このままではプライドが許さないはず(と期待してみたいところ)。

馬場差を考慮しても前走は優秀、内枠でかぶされると不安があるのは勿論ですが、そこを騎手の力でお願いします。(笑)

さすがに内枠同士で決まることはないよな・・・と考えたときのもう1頭の軸は⑬ジュエルオブナイル。外枠で先行できて、前走時計も早いし。。となればこちら本命でもいいのですが、鮫島良がこの夏小倉の2歳戦芝1200mで一度も馬券圏内に来ていないのがどうも気になるところ。でも馬券的にはこちら⑬が軸になりますか。もう少し時計がかかれば⑧ダンツミラションが特注だったのですが、明日も馬場差は変わらずとみて、相手扱いにしておきます。

買い目は

3複軸2頭流し③⑬⇒②④⑤⑧⑨⑩⑪、②⑬⇒④⑤⑧⑨⑩⑪ 14点

果たしてどうなりますか。

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8月16日(日)札幌のダ1700戦を狙い打つ<TOP>

土曜日公開の札幌7Rは結果的に1-3着馬が入っていましたが馬券を購入していれば悔しい不的中。。TOPは未勝利戦を考慮していないので、2着サクラサクラサクラの力量をノーマークでしたが、買い方一つで何とかなるレースだったとも・・・

さて、日曜はTOP予想では回収率100%を下回る札幌3上500ダ千七mの番組が7,10Rに、8Rに羊蹄山特別(1000万)が組まれていますので、こちらをピックアップ。

まず、8Rの羊蹄山特別ですが、TOP上位は

1位⑥トウカイプライム(112)

2位⑤ソウルオブジャパン(104)

3位②マルサライガー(103)

3位タイ④コスモアブソルート(103)

5位⑨ラヴィンライフ(101)

5位タイ⑩セイカアレグロ(101)

となっています。

⑥トウカイプライムは人気どおりに数値も抜けていて、これは主軸候補。しかしこれを含めても6頭のピックアップとなっており、これではちょっと相手が多いですね。

しかし、さらにもう1頭、③バロズハートも主軸候補。元々1000万で好走していた馬ですが、札幌に移った降級戦では101⇒106という数値をマーク。特に前走の106という値は⑨ラヴィンライフの94と比べても高いですね。

ただし、⑨ラヴィンライフの94ですが、これは90台でも実質的には③バロズハートとほぼ互角。特に前者の前走3Fは12.4⇒11.9⇒11.9。1回札幌の同条件でラスト2Fを共に11秒台で上がってきた馬は⑨ラヴィンライフただ1頭。1000万の番組でみても見当たらず、余力十分に上がってきたところを見るとまだまだこれは強くなりそう。父Gアリュールでダート2戦目。中舘騎手の進言でダートに変えて強い競馬というと未勝利から3連勝中のエーシンモアオバーとイメージが重なります。前走破った相手も500万上位のナムラカイシュウですから、初ダートでこれを破ったということは適性も高いことを示しています。

ということで、ここは正直人気でも③バロズハート、⑥トウカイプライム、⑨ラヴィンライフの3頭が抜けています。3頭とも前に行き36秒ジャストあたりで上がれるので、これらより強力な上がりで駆け抜けられる馬がいない(可能性が高い)とほぼこの3頭で決着でしょう。

叩きつつ68⇒89と数値を上げてきた②マルサライガー、休み明け初ダートでも逆にこれが狙い目ではある⑤ソウルオブジャパンまで抑えるべきか否か。④と⑩の比較では⑩ですがこのメンバー相手ではさすがに馬券対象までは・・・。

結論、札幌8Rは3連単ボックス③⑥⑨の計6点で。3連複よりこっちの方がプラスになりそうなので。②と⑤は複勝で遊んでみてもプラスになるようなら。

札幌7R3上500(牝)ダ千七

TOP上位5頭(順不同)

③デルマネフティス

⑤コヅル

⑥ココシュニック

⑦クリスザドール

⑫ミスアンコール

以上5頭なのですが、果たしてこの5頭の馬連ボックス、3連複ボックスでプラス計上できますかどうか。

人気を集めそうな③デルマの前走値は85。⑥ココシュニックはここ2走85⇒82。他のメンバーがやや頭打ちなメンバー構成なのでこの2頭軸でよさそうです。

前走休み明けとはいえ大敗した⑤コヅルと⑩クーノキセキに大きな一変があるかどうか・・・ここは値は上位でも⑤、それから上位ランクには入りませんでしたが⑩は外しましょう。

となると、相手は指数上位の残り2頭、⑦クリスザドールと⑫ミスアンコール。

結論、札幌7Rは3連複③⑥⇒⑦⑫の2点で手堅く回収しましょう。

札幌10R3上500万ダ千七

TOP上位5頭(順不同)

①ティアップシンゲキ

②ブチカマシ

③ブラストヘッド

④ディアマジェスティ

⑦コアグリーン

以上5頭となっています。

ここには入っていませんが、人気を集めそうな⑩スズカサンバは長期休養明けを2回使われて指数も85⇒89と上げてきての叩き3戦目。②ブチカマシがここ3走85⇒91⇒80。91時はハイレベルだった美唄特別なので、この馬も優に500万卒業レベルにあることは確かです。よってこの比較からも⑩スズカサンバも外せないです。

では6頭での購入かというと、ちょっと点数が多いですね。。①か⑦を外して⑩に変えたいと思います(③は前走強い競馬で勢いがありますし、④は今回指数1位です)。

ではどちらを外すか。どちらも面白い存在なんですよね・・・ということで、結論、ここは②③④⑩の馬連ボックスと①②③④⑦⑩の3連複ボックスという買い方にしましょう。

それから最後におまけで札幌の12Rですが、どうしても買いたい馬がいるので名前だけ。前走で脚質転換成功の④マサノウイズキッドと冬の小倉戦の強さが常に光る⑨ラヴドシャンクシー。この2頭のワイド1点。

以上、結果を見守りたいと思います。

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09クイーンS、北九州記念予想(&今度こそシーポラリス)

今週はお金がなくお盆帰省にも関わらず2重賞ということで、まさに2重症・・・(泣)

そんなダジャレはおいといて、さっそく予想といきましょう。

札幌9R第57回クイーンS(GⅢ)

◎⑥ザレマ

連覇を狙う④ヤマニンメルベイユの単騎逃げが濃厚。ヤマニンメルベイユは7歳ながら3走前の福島牝馬Sに58キロでタフな競馬を3着と力の衰えはなし。問題はその後GⅠを使い、前走から中2週で疲れがないか否か。その点、⑥ザレマは好調らしく、Dダーク産駒にしては距離延長より距離短縮で好走するタイプで、前走の二千はやっぱり長かった印象。勝ちきれない相手なりのタイプでもありますが、④の2番手で34秒台で最後上がれれば何とか凌ぎきれないでしょうか。

ただ、なんとなく強烈な決め手を持つ馬にいつもやられて4着みたいなケースを目にするので、ザレマ軸の馬券よりはボックス馬券が有効。

で、ボックスに加えるのは④ヤマニンメルベイユの他、①マイネカンナ、②レジネッタ、⑭ムードインディゴ。好調⑧アメジストリングなんかも札幌芝2戦2勝で怖いんですけど、点数多くしても・・・ってことで、

馬連と3連複ボックス①②④⑥⑭の計20点で。

小倉10R第44回北九州記念(GⅢ)

◎⑨サンダルフォン

小倉の芝は夏の開催も2回目に入り外差し馬場へ移行中。もちろんまだまだ流れひとつで逃げ馬も粘りますが、異芝の千二戦なら差し差しの競馬ではないかと。イメージとしては福島のバーデンバーデンC。

となると、そのバーデンバーデンC1~3着馬が出てるのでこれらを、ということになりますが、調子下降の⑤シャウトラインと内枠で捌きにくい(2走前は15番枠だった)と思われる③クールシャローンをアウトして、自然と⑨サンダルフォンに◎。

相手に勢いだけでの対抗⑬レディルージュ、状態万全だそうな⑮コスモベル。トップハンデでも見直したい⑩マルカフェニックス、以下人気ですが④カノヤザクラ、⑥メリッサを。でもやっぱり大穴③クールシャローンまで抑えようかと思います。

ここは馬連で⑨⇒③④⑥⑩⑬⑮、13-15。

新潟の天の川Sは人気でも④スマートギアが軸(ただしゴールデンダリアとダノンカモンは買いません)、今のところ相手には⑨アスクデピュティなんかかなあと。

それからタイトルにもあるとおり、このブログでもおなじみシーポラリス君が小倉9R湯布院特別に出走します。

当然、断然人気でしょうが、ここは相手を絞って確実に仕留めたいです。

で、その相手には④ライジングバイオ、⑤キアーロ、⑩メイショウゴルゴ、⑫ケージームサシの4頭。

③シーポラリスから3連複④⑤への1点と、3連単で

③⇒④⑤⑫⇒④⑤⑩⑫。

メイン前ですがこの夏の上がり馬ですし、是非注目して見たいですね。

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8月15日(土)札幌7R3上500ダ千のTOP

時間がないので上位5頭(順不同)だけ

④コリコパット

⑤ハッピーネーション

⑥マルブツエンペラー

⑧メインヴォーカル

⑨フヨウ

⑩フェールクークー

(④と⑧が5位タイのため6頭となっています)

これら6頭なので、馬連ボックス15点と3連複ボックス20点の計35点で元が取れますかどうか・・・。ここは様子見ということで馬券は買わず見守ってみたいと思います。

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宮崎S予想(他、小倉予想)

小倉のメイン、宮崎S。

ここもTOPは全く関係ないのですが、小倉ダ千七は1000万以上の条件戦を手元にあるデータだけで見ると、レースの上がりが37秒台だと前が残り、38秒台だと差し馬の流れの傾向にあります。

前走桜島特別を強烈に差し切った⑨タートルベイはレースの上がりが最後バテバテの流れで38秒台投入でしたから、当然と言えば当然。KBC杯2着の⑬コウジンアルスは最後バテバテながらレースの上がりが37秒5の中2着。つまり何が言いたいかというと、⑬コウジンアルスが出てきたということは、KBC杯同様の流れになるのか否か、ということです。

今回、他に逃げたい馬は⑩ゼンノトレヴィ。そうでなくとも⑬コウジンは今度は大外枠の57キロである程度今度はマークがきつくなる可能性大。となれば差し馬、あるいはまくれる馬の出番とみて、先行粘りこみタイプの⑫テイエムザエックスも評価を下げて、

◎①タガノエスぺランサ

えー話の流れ的に⑨タートルベイじゃないの?と思われたごく少数の読者の方へ。

前走の灘Sは1600万としてはメンバーが揃っていた一戦を53キロで1.0差とはいえ4着なら十分評価。加えて今回の小倉ダートは初参戦ですが、母父ノーザンTは小倉ダ千七に強いのです。現に②マイプリティワンなんか小倉ダ(3,0,0,0)なわけですから。①タガノ自体ダ千七は(3,0,0,2)なので、ここは十分狙い目。

相手本線に⑨タートルベイ。休み明けの前走、出遅れながら①タガノと同じような位置から競馬ができた④パープルイーグルの上積みに期待。以下、コース替わりで穴②マイプリティワン、実績上位⑤ハードシーキング、⑫テイエムザエックス、⑬コウジンアルスを保険で。

馬連①④⑨ボックス、①⇒②⑤⑫⑬ 計7点。

小倉にはそのほかにも是非買いたい馬がいるのでご紹介。

小倉8R日田特別

⑧エメラルドミスト

⑨マルサンリターン

まず⑧エメラルドミストはこのブログで取り上げた対馬特別で5着に追い上げた馬。Dダーク産駒で芝二千への延長は好材料。叩き3戦目でこれは人気でも。同じく人気でも⑨マルサンリターン。これは小倉芝二千主体に使われており、崩れない点を評価。小倉芝二千では3着の多い太宰騎手と、先週の小倉記念予想時にお伝えしましたが、ここ3着なら高配当も。

馬券は3連複⑧⑨⇒③④⑦ 3点

3連単⑧⇒③④⑦⇒⑨ 3点

計6点。

続いて小倉9R西海賞

⑥メイショウジェイ

⑦アグネスサクラ

こちら2頭もブログで取り上げた2頭。⑥メイショウジェイは8Rの予想のところでも取り上げた対馬特別の1着馬。そして⑦アグネスサクラも人気でも次走狙いとした馬。同時に揃って出てきたのでここは手堅くこの2頭から勝負です。太宰、Dダーク、母父トニービンと好走条件の揃った⑧シゲルエスペレを本線に、人気でもやはり好走条件は揃っている②オディール、最後に抑えで⑨プティマカロンを。

馬連6-7 1点

3連複⑥⑦⇒⑧②⑨ 3点

3連単⑥⑦⇒⑥⑦⇒②⑧ 4点

計8点。

小倉もデータ取りまとめの時間がどれだけ取れるかで後半開催に適用できそうです。頑張ります!

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09関屋記念、函館2歳S予想

長々と札幌のレースを予想しまくってみましたが、気持ちをひとまず新潟に切り替えて関屋記念の予想に参りましょう。のりピー馬券でも炸裂するかと考えましたが、のりピー馬券って函館2歳S出走の⑤カネスフォルテの騎手がノリさんでこの馬の父がフレンチデ「ピ」ュティってことくらいしか思い浮かばず・・・結局却下ということで。。

ささ、新潟に。はっきり言って、ここはTOPどころかデータ取りまとめを全くしていないため、感(主観)と情報会社の予想を参考にしてみます。

関屋記念というと昨年のマルカシェンクのイメージ。要は、32秒台の切れ味で上がり、時計も高速決着。で、今年も休み明けでマルカシェンクが出走。昨年のパフォーマンスを見て、直線平坦の京都マイルCSなら本命、と見て重い印を打ったほど。今年、福永⇒松岡へのスイッチですが、夏男の松岡騎乗ならマイナスはないとみて、

◎⑤マルカシェンク

相手は思っているほど瞬発力勝負になるとマイラーズCの二の舞を踏みそう、かつ体調?だそうですが、絶対能力の高さではやはり上位と思われる⑫ヒカルオオゾラ。武豊が新潟まで来て凡走のまま帰るとは考えにくいし、このレースは1番人気が強いので・・・

3番手にこの条件に変わってエプソムCでヒカルオオゾラに付けられた総合能力の高さを切れ味比べでカバー⇒逆転ができそうな⑮キャプテンベガ。以下、本格化して情報も推薦の⑧タマモナイスプレイ。あとは逃げればやはり怖い②マイネルレーニア、重賞ではチョイ足りないものの父Jポケットでノーマークにはしたくない⑥バトルバニヤン。人気だと買いたくない⑬スマイルジャックですが、わざわざ新潟に乗りに来る三浦がやはり武豊同様黙って帰っていくなんてことは・・・ということで△。

3連覇狙う福永騎乗の③ライブコンサートと皐月賞馬⑰キャプテントゥーレは究極の切れ味比べでは分が悪く無印に。本来なら狙ってみたいキングストレイルとトーホウレーサーは複勝で遊んでみようかな・・・

馬連⑤⇒⑫⑮⑧②⑥⑬ 6点

3連複⑤⑫⇒②⑥⑧⑬⑮、⑤⑮⇒②⑥⑧⑬ 9点

計15点。

続いて札幌の函館2歳S。

またまた札幌、ということはTOP。。。ということで2歳戦初となるTOP上位5頭を出してみました。

1位⑯キョウエイアシュラ(113)

2位①ステラリード(112)

3位⑨クロワラモー(110)

4位⑥ノーワンエルス(107)

5位⑦チェリーソウマ(106)

なのですが、正直通常どおりの指数化をしていいものかどうか、という部分があります。。

少なくとも今回のこのポイントの高さほど能力が高いと見るのは早計であることに注意してください。

これだけでは微妙なので、札幌の芝千二を使った馬のタイム分析を詳しく行うと、⑯キョウエイアシュラの2走は共に言うほど評価できるものではないのです。。むしろ指数2位の①ステラリード、指数外ですが⑮バトルレッドの1:10,0は額面どおりに評価して良いという結論。福島から遠征してきた⑬ロジディオンってのも、⑦チェリーソウマがラベンダー賞で2着したことを考えるとノーマークにはできません。。

ということで、ここはTOP上位5頭ボックス買いではなく、

◎①ステラリード

ということで、以下に馬連と3連複で流したいと思います。

馬連①⇒⑨⑥⑯⑦⑮⑬ 6点

3連複①⇒⑥⑦⑨⑬⑮⑯ 15点

計21点。

函館2歳Sは青い目とメディアに取り上げられているチェリーソウマが青の4枠に入ったので最後の青(後)押しがあるかも!?是非一度間近で見てみたいです。

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明日のTOP公開

ダ千七の方のTOPは馬連なら上位5頭ボックス買いで的中もやっぱり回収率で見ればマイナス。トリガミではしょうがないですね。

では気を取り直して8月9日(日)札幌のレースのTOPを公開します。

札幌6R3上500(牝)ダ千七

ここは前走までに同条件を使った馬の指数を見ると、はっきり言って低レベル。それを年頭においてTOP上位馬は以下のとおりです。

1位⑪ヒロアンジェロ(106)

2位①レティセントガール(105)

2位タイ⑦クリムゾンブーケ(105)

2位タイ⑨イントゥザライト(105)

5位⑤アースマリン(104)

となっています。この中で⑨イントゥザライトはここ2走を見る限り減量騎手起用が他の馬を差し置いて馬券圏内に突入するほどの大幅なプラス材料となる可能性は考えにくく、この馬の代わりになる馬を探してみます。となると、情報会社からの穴推奨⑩ファストパス。ということで、ここはメンバーレベルがレベルなので、ボックス買いでも当たれば収支がプラスになると見込んで、①⑤⑦⑩⑪の5頭馬連・3連複ボックスで攻めてみます。

札幌7R3上500ダ千

土曜日万馬券を的中した鞍ですね。ここは既に数回同条件を走った馬+外からの転戦というメンバー構成。外から転戦の組にTOP上位馬はいませんでしたので、こうなると前者の争い。多少の指数マイナスがありますが、ここは以下の5頭馬連・3連複ボックス買いで十分のはずです。(以下指数値順不同)

①ウインバンディエラ

②エリモプリンセス

⑤メジロシーゴー

⑥トップオブボストン

⑩アフィリエイト

以上5頭。⑩アフィリエイトと同じく人気を集めそうな③レッドキャタピラーはスタート後手がなければ、という気はしますが、前2走の指数が77,80なので、どのみち信頼度は今一歩。特に強調材料もないので、それなら前走初の同条件参戦で81をマークの①ウインや休み明けで78をマークした②エリモ(①と血統構成は全く同じ)を上に見て、軽視してみます。なお、⑤メジロシーゴーは2走前3着時の指数は「102」です。⑩アフィリエイトは2走前の勝ち馬が10R出走で人気を集めるナイアード、で、前走は後続に1.1付けての勝利で0:57、7の勝ち時計は間違いなく優秀なので人気でも外せないですね。

札幌8R釧路湿原特別

TOP上位5頭

1位②エイブルベガ(107)

2位④バトルブリンディス(106)

3位⑥ナムラカイシュウ(105)

4位⑩グランシュバリエ(104)

5位⑧ゴールデンハインド(102)

ここは恐らくこの上位5頭ボックスで購入すると馬連でも3連複でも的中してもトリガミになる可能性大。。

前走までに札幌ダ千七500万条件戦を使ってきた馬の比較では、前3走で92⇒85⇒93とほぼ安定して高値を出している④バトルブリンディスが安定勢力。⑥ナムラカイシュウは92⇒45⇒82。②エイブルベガは前走89、⑩グランシュバリエは前走90。これらを考慮しても人気上位かつTOP上位4頭の力差はなく、ほぼ互角。状態と展開ひとつで変わる構成でしょう。これに福島からの転戦となる⑧ゴールデンハインドを加えればほぼ万全。敢えてボックス買いをやめて中心1~2頭からの流し馬券でいくなら、3走前と前走で先行しながら36秒台の上がりを記録している⑥ナムラカイシュウが軸になりますか。

オッズと相談ではありますが、一応基本にのっとって上位5頭の馬連・3連複ボックス買いで攻めてみます。

札幌10R3上1000ダ千

ここは今年初の番組となることと、前走500万ダ千m戦を勝ち上がってきた馬+外からの参戦というメンバー構成なので、後者の力比較は置いといて、前者についてはそのまま前走までのTOP上位馬をそのまま中心に据えて考えたいと思います。

前走までに1回札幌3上500万ダ千m戦を使った馬は7頭いて、前走のTOP上位馬について見てみると

1位⑩クリノビリオネア(2走前94⇒前走93)

2位②プリモローズ(91)

3位⑫ナムラエクシード(3走前79⇒2走前85⇒前走90)

4位⑦ナイアード(88)

5位⑤アグネスフラッシュ(86)

となっています。

前走逃げてこの条件を勝ったのが②プリモローズ、⑤アグネスフラッシュ、⑥セトノジェネシス、⑦ナイアードの4頭。これに番手から抜け出した④キングスウィープも含めれば、先行勢では「行き切れた」馬でないと苦しいでしょう。流れを考えれば前2走共に34秒台の脚を記録して食い込んでいる⑩クリノビリオネアにおあつらえの展開。②、④、⑤、⑥の記録する上がりでは⑩クリノビリオネアが差し切れる計算大。逃げ馬の中で前走不良馬場で脚抜きが良かっただけに鵜呑みにはできませんが、前走35.1同様に35秒前半で上がりをまとめることができれば⑦ナイアードは抜け切れる可能性があります。

ここは⑩クリノビリオネアの軸1頭流しで②プリモローズと⑦ナイアードを大本線に⑫ナムラエクシードを3連複と馬連で。あとは馬連で保険として指数5位の⑤アグネス、休み明けの降級馬③アクロスザスターと⑪トップオブドーラ、ロジロマンスに0.6差2着がある⑧サルバドールアスカがダートの短距離に戻って見直しが必要かもしれませんのでここまで。

以上、明日は札幌でTOP予想目白押し、ということで大船に乗った思いで見守りたいと思います!

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勢いにのって札幌10Rと札幌11R千歳特別のTOP

勢いに乗って、本日札幌10Rの3上500万ダ千七m戦と、同11Rの千歳特別(3上1000)ダ千七m戦のTOPを公開してみましょう。

ただし、この条件はTOP上位5頭ボックス買いをしても回収率が100%を下回ることから、何か工夫が必要です。ひとまず上位5頭を公開しましょう。

札幌10R

TOP上位5頭

1位②ベルモントサーガ(110)

2位⑨メイショウオーラ(106)

3位⑧アイソトープ(105)

3位タイ⑬ゴッドエンブレム(105)

5位①リンガスアクター(103)

5位タイ⑤リバーアゲイン(103)

また、前2走札幌3上500ダ千七戦を使った馬は4頭いて、トップは前2走で82(2着)、83(3着)をマークの⑥ヤマイチリブ。次は前走77(3着)のナカヤマスウェプト。

⑥ヤマイチリブの前走は上位2頭が107,106というハイレベルな指数を出しており、相手が悪かった面もあります。ただし、指数80程度では相手次第といっても中心に推すにはちょっと心もとないところ。では、今回の相手のレベルはどうか判断してみます。

まず人気になりそうな⑧アイソトープですが、詰めの甘いタイプで、初の札幌で一変があるかどうか。ここはある程度前に行きたい馬が揃ってはいるものの、前走のように逃げの手に出れば今回も馬券圏内は外さない展開の利がありそうです。しかしここ数戦程度の上がりでは、前走不良馬場であったとはいえ、2走前の上がりを考慮してもヤマイチリブと力関係はほぼ互角。この2頭を基準に、これらを上回る何かを持った馬を買うこととしましょう。

まず、TOP1位の②ベルモントサーガですが、休み明けでこれが3戦目。夏の間の急成長がある3歳馬ですので、マークしましょう。次いで2位の⑥メイショウオーラ。こちらは距離延長がどうかですが、TOPは歓迎と判断。ある程度の位置から速い上がりが使えるので、馬群で脚を上手く溜めれれば爆発可能です。これは人気もあまりなさそうなので外したくないですね。

あとは人気どころ⑬ゴッドエンブレムですが、これはどういう競馬をしたいのか不明。しかし3回に1回は馬券になると言われている藤原英厩舎。評価微妙ですね。後回しにします。

①リンガスアクターは特に強調材料はないのですが、情報が穴推奨しているので押さえておきましょうか。

⑤リバーアゲインは骨折休み明けで距離延長の追い込み馬。メイショウオーラと違って後方からの競馬しかしたことがないのがネック。TOP上位の中で外すならこれでしょうか。流れを考えると厳しいような気がしますがどうでしょうか。昇級⑦ヤマライカも前走内容では即通用とはいかないのではないかと。。

札幌10Rは①リンガスアクター、②ベルモントサーガ、⑥ヤマイチリブ、⑧アイソトープ、⑨メイショウオーラ、⑬ゴッドエンブレムの6頭。馬連と3連複ボックス買いでは計35点になってしまいますが、7R的中の恩恵に乗って勝負してみます。

札幌11R千歳特別は⑨エイシンモアオバーが人気になっていますが、TOP指数上位は以下のとおり。

1位⑥グレースエポナ(106)

2位③スギノブレイド(105)

2位タイ⑧ヒシウィンザー(105)

2位タイ⑨エイシンモアオバー(105)

5位②シャドウストライプ(103)

まず1位の⑥グレースエポナですが、これは1位でも乗り替わりがマイナスに。なお、前2走の指数は81、88です。少しずつ調子を上げてきている傾向にあることがわかります。5歳牝馬、今が旬でしょうか。

2位は3頭ですが、⑨エイシンモアオバーの前走は時計が速いと評価されていますが前走指数は95。一方、③スギノブレイドの前2走指数は85⇒102。指数100以上を記録した馬の次走成績については以前TOP09札幌1回3上500ダ千七の記事で公開したように、これだけはほぼ確実に「買い」のサインだということが分かっています。⑧ヒシウィンザーについては指数こそ上位ではあるものの、強調材料に乏しいところ。。③シャドウストライプも評価微妙な線。

①リアルヴィクトリーはここ3走前から86⇒80⇒74と指数を下げているのでアウト。前走100を超えているところでは他にダ千m戦を使ってきた④モモフク。前2走104⇒101と指数を下げてはいるものの100を超えています。母父Bタイムなら距離延長も問題なしと見れば、好位置からの速い上がりを繰り出してきた絶対能力の比較から上位です。

展開的には⑨エイシンモアオバーの一人旅でしょうが、これをまくり気味に進出できそうな③スギノブレイドを中心に、相手に②、④、⑥、⑧、⑨。ちょっと工夫して③からの馬単、3連単で勝負してみましょう。

買い目は馬単③⇒②、④、⑥、⑧、⑨、(押さえに指数100超え同士で馬単④⇒③)

3連単③⇒⑥⑧⇒②④⑥⑧⑨

以上14点で勝負です。今日は公開した3Rのみの勝負、10R、11Rと外れても7Rの的中の分だけ儲かる仕組みです。でも当たってほしい!

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懲りずに8月8日(土)札幌7R3上500万ダ千のTOP

今週も組み込まれました札幌7Rの3上500ダ千m戦。

それでは懲りずに今回もTOP上位5頭を紹介、その馬連と3連複BOX買いで勝負してみます。

TOP上位5頭

1位⑪ホーマンライズ(110)

2位⑫ウララカ(108)

2位タイ⑤シャンパンマリー(108)

4位⑩マイネスターライト(107)

4位タイ①アズライト(107)

ちなみに前2走内に札幌500万ダ千m戦に出走していた馬のTOP上位は

1位①アズライト(94)(93)

2位②ヤマサラグランジュ(84)(84)

3位④キョウエイエルメス(77)

4位⑧ノボニョ(76)

5位⑨トーアクレセント(75)

5位タイ⑫ウララカ(75)

となっています。レースレベル、内容ともに高かったのは①アズライト、次いで②ヤマサラグランジュ。前走4~5着の馬がそろっていますが、指数はこの2頭がやや抜けています。3位以下は今回プラスアルファが見込めれば前進があるでしょうが、その中でプラスアルファが見込めるのは⑫ウララカ。騎手が荻野琢⇒横山典に変わったことで食い込みがありえます。

この条件は3歳馬と内枠がポイントでもあったりするので、前走共に外枠から先行した③プリティブルームや④キョウエイエルメスにもプラスアルファが見込めそうですが、共に前走程度の上がりでは馬券圏内突入はよほど恵まれないと厳しい傾向にあります。④キョウエイエルメスは前走0.2差ですが、③やそのほかにも行きたい馬が多いここは展開的にも厳しいでしょう。こういうときは「行き切れた」馬は残る傾向にありますが、ダッシュ比べで速いのは⑤シャンパンマリーや⑧ノボニョの方では。

⑧ノボニョは前走昇級戦ながら0.5差3着。夏の上がり馬らしく、馬場悪化の高速時計決着にも対応して2番手から上がり35,4で3着。今回TOP上位5頭以外では②ヤマサラグランジュと⑧ノボニョに注意が必要です。

が、そんなこと言ったって点数が増えてしまうので(⑥ワールドワンなど言い出せばきりがないですからね)、今回も初志貫徹でTOP上位5頭の馬券で検証してみます。

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小倉記念とその他もろもろ

昨日のTOP公開札幌7Rは不発・・・その回顧はまた後ほどすることにして、小倉記念の予想をちらっと。

小倉記念

◎⑪マイネレーツェル

昨年のドリームジャーニーとタイプが似ている気がしませんか?ステイゴールドに小倉芝(1,1,1,0)、加えて夏=牝馬。そして好調な福永への乗り替わり。という安易な予想でTOPは全く関係ない予想になっています。

小倉芝二千はまくりや差しがきまりやすいので前回的中馬券をいただいたコスモプラチナにはちょっと、という感じ。元々叩きつつ良化の馬が久々好走により反動が心配でもあります。思い切って無印に。

まくり、という点ではNトップロード産駒らしいエーティーボス。鞍上に昨日特別3連勝の幸で要注意。前走で速い時計に対応して勝ったのは価値があります。

目黒記念3着のハギノジョイフルは引き続き52キロ、相手なりに走る馬なのでここもノーマークにはできなそうです。

あとはオペラハウス産駒が来るイメージがない舞台ですが、能力の比較では上位必至のマストビートゥルー、テイエムアンコール。ダイシン2頭もほぼ互角。

あとは手広く押さえます。前走このブログで取り上げたアンノルーチェ、小倉に強い太宰(小倉芝二千では3着が多い)、橋口ペアのクラウンプリンセス、どちらかといえば冬場の小倉芝二千血統ではあるもののダンスアジョイ、情報でないと買えない情報馬ニルヴァーナまで。

馬連で⑪から流しましょう。

資金に余裕があれば◎⑪〇⑬▲⑧からそれぞれ軸2頭の組み合わせで名前を挙げたところへ。

その他もろもろの方へ。

というのも、当ブログで取り上げたネオレボルーションが新潟9R燕特別(芝外2000)に出走してくるからです。

新潟芝外回りだと信頼性が落ちるのではないか、という予測を立てていたわけですから、ここで本命というわけにはいかないですよね。

ここは関西馬が2頭だけ。ならばこの関西2頭⑬ファビラスボーイと⑭アドマイヤアトムから、後者を印上は本命として3連複2頭流しでいきましょう。

その場合の相手大本線には長期休養明けを苦しい内目の枠を引きながら3着へ追い込んだ⑮トリビュートソング。あとは⑤クリノメダリスト、②トレジャーバトル、最後に④ネオレボルーションと以上4点で仕留めたいですね。

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函館記念と札幌7R

札幌9R

第45回函館記念(GⅢ)

◎⑯サクラオリオン

はっきり言って夏のローカルGⅢ、いかにも函館記念といったメンバー構成。上位拮抗の様相で人気割れしていますね。

距離延長と1キロ減という安易な考えで⑯サクラオリオン本命。相手にはインを突ける(イン突きが得意なAベガ産駒)ブラックアルタイル、重賞で来るイメージが湧かないものの岩田でソコソコの競馬ができそうなメイショウレガーロ、休み明けもゼンノグッドウッド。おさえにレジネッタで馬連と3複流しでいきましょう。皆既日食46年ぶりの馬連4-6もおさえながら、

馬連⑯⇒②⑫⑥①

3複⑯⇒②⑫⑥①

で当てにいきましょう。

さて、ずっとデータ取りまとめが追い付いていなかったTOPが、毎度7Rに組み込まれている札幌3上500万下・ダ千m戦限定で始動です。

ひとまず試用期間的な感じで掲載していきます。

で、本日の札幌7Rですが、

◎⑦ディアディライト

TOP指数は今回1位の110。今回2位が106①ワンモアマイウエイ以下ですし、前走の指数90は⑧キングスウィープの2走前80を大きく上回り、ここでは能力上位です。

3歳馬が上位独占の傾向にあるこの条件戦ですから、今回2位の①ワンモアマイウエイと初の札幌になりますがそれが逆に妙味十分の⑥ウインバンディエラの3歳2頭を相手本線。保険で④レッドキャタピラー、⑧キングスウィープ、⑫ウェーブガールまで。

馬券は⑦から馬連で①⑥④⑧⑫への5点と3複で①⑥⑦でも追加してみましょう。

なお、現在のオッズは単勝で⑦は8倍。うふふ、こりゃいただきます!

*予想対決⇒こちら

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09宝塚記念予想

09宝塚記念予想

先週は見事にヒットしました。マーメイドSは馬連ボックスで、福島テレビオープンは記載のとおり勝ち馬トーホウレーサーから馬連でゲット。

Photo 

さて、宝塚記念は本命◎⑪ディープスカイに逆らわず。アグネスタキオンの急死が何を意味するのかも気になるところですが、総合力で抜けていることには変わりません。

先行有利の馬場状態で逃げ馬不在。インティライミの先導がありそうですのでこの馬はまず押さえておきたいところ。アルナスラインを相手に抜擢しましたが、昨年とは違って良馬場ならやれるでしょう。サクラ、ドリームと差はなく、力つけたマイネルキッツも。サクラが来るなら同配合のスクリーンヒーローまで。

3連単で買うならディープ頭で、あとは馬連でおさえるつもりです。

予想対決は⇒こちら

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09マーメイドS簡易予想

阪神10R

マーメイドS(GⅢ)

◎⑤ベッラレイア

ベッラレイア御贔屓のたわごとです。馬場が良ならいかにも来そうで来ない感じはするのですが、この馬、心情的に単勝を買い続けたくなるので今回も頭固定の買い方で攻めたいと思います。

ただし、保険で①コスモプラチナ、⑭ビエンナーレの先行Sゴールド産駒2頭から遊んでみたいと思います。

福島メインは穴でトーホウレーサー、札幌メインは平坦でこその切れ味ヤマニンウイスカーに逆らわず。

予想対決は⇒こちら

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09エプソムC、CBC賞予想

東京11R

エプソムC(GⅢ)

◎④アーネストリー

ようやく少しずつ仕事が落ち着いてきて競馬に没頭できる時間も増えてきました。しかし!その分お金はなく・・・少額で大儲けを狙うよりかは、確実に当てに行くモードで予想しなければ。。

そんな中でエプソムC、狙いは④アーネストリー。初の重賞挑戦となった日経賞は準OP快勝から臨んでの4着。1.1離されたとはいえ、1~2着馬は続く天皇賞(春)でも2~1着とメンバーが強い1戦でした。上位3頭がまくり気味の差しを決めた中、先行勢では最先着でしたから、重賞でも十分戦えることは示しています。

近走は二千m以上を使われてきていますが、レースぶりを見ると個人的にはやや時計のかかる千八~二二あたりがベストの印象。前走は時計が速く、高速上がりを必要とする新潟。この中で5着に粘った(上位は差し馬が独占)ことも評価下げには全くなりません。

今度の舞台、今の東京芝千八は例年同様の荒れ始めた最終週らしい馬場コンディション。時計も水準級。ただでさえ東京の鬼トニービンを母父に持ちますが、トニービンの真価発揮は底力の必要とされる馬場でこそ。まさに一石二鳥。同じ母父にトニービンを持つ昨年2着の⑫ヒカルオオゾラと昨年これを破った横山典騎手に乗り替わった⑪キャプテンベガの2頭は人気でも外せません。

⑧シンゲンも評価を下げる材料はないのですが、休み明けの前走を快勝で二走目のポカが個人的にはありえなくもないのでは、ということで3番手に。充実急にも関わらず人気のない②マストビートゥルー以下、⑩ダイシングロウ、⑤ホッコーパドゥシャまでおさえます。

⑯トウショウウェイヴについて一言。某情報が「脚元が芳しくない」との見解。ステイゴールドも今のようになった馬場は得意なのですがここは無印にしておきましょう。

3連複④⑫⇒②⑤⑧⑩⑪、④⑧⇒②⑤⑩⑪、⑧⑫⇒②⑤⑩⑪の13点で。

中京10R

第46回CBC賞(GⅢ)

◎④カノヤザクラ

こちらはほとんど根拠なしの予想。極端な大外一気が利かないこと、展開ひとつで前残りもあること・・・今季の中京芝は最後まで同じ傾向でした。となれば、好位から抜け出せる実績最上位の同馬。相手には穴をチョイス。

馬連④⇒①⑦⑧⑪⑬⑮の6点。

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09日本ダービー・目黒記念予想

09日本ダービー予想

久しぶりに頑張ってみたものの、いざブログに更新しようとすると掲載が中々難しいところ。

PDFをでっかくしてみていただければ予想の根拠が出てきますが、直前の大雨がどうか。

目黒記念の方は道悪兼用の馬から狙いたいところでジャガーメイル。しぶとい先行勢をマークして遊びたいです。

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立つんだジョ~

ジョーカプチーノを3番手に取り上げたまではよかったのですが、レッドスパーダの評価を低くしすぎ、そして東京遠征の矢作厩舎で血統的・ローテから「3着」狙いができたグランプリエンゼルを全くもって軽視してしまったNHKマイルC。反省します。マイルの藤沢和、GⅠ2着=横山典でしたね。

アイアンルックが高松宮記念あたりで、と言いましたが、ジョーカプチーノは既にファルコンSを勝っていて、高松宮記念での好走を約束していたようなものでしたね・・・

それにしてもサンカルロの2度の走行妨害は残念でした。よりによってアイアンルックと吉田豊と因縁のある後藤への妨害。落ち込まずに戻ってきてほしいです。

そして藤岡康、兄より先にGⅠ制覇。9Rで3着、10Rで1着(ここはいただきました!)と上り調子を見せていた中での勝利。兄もそうですが、乗れている日は連続して馬券に持ってくる勢いを持った騎手として注意していきたいです。秋華賞のブライティアパルス(4着)の時も重い印を打ちましたが、個人的に藤岡康騎手とは相性がいいかも。そして同騎手が得意とする場所はどこなのか・・・今温めているデータをいずれ公開(できるといいです)!

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09NHKマイルC簡易予想

4月は仕事のピーク(5月もそうなのですが・・・)で満足いく予想ができず、こちらのブログまで書くことができませんでした。非常に悔しい!!

悔しいといえば、先週の天皇賞、予想上は見事大的中!だったのですが、肝心の馬券は3連複で勝負したためハズレ(ここだけの話にしておきましょう。泣)

さて、ためているデータが多すぎてしばらく満足いく予想ができない状態が続きそうです。本当ならここらあたりからTOPを発動する予定だったのですが、NHKマイルCはそれなりに面白い予想ができそうです。

◎⑥アイアンルックは1番人気ですが、ただ単にこのレースに繋がる毎日杯①着馬というだけではなく、この馬、初戦は小倉の芝千二。なるほど、高松宮記念あたりで走れるイメージもあります。パワータイプの血統ながら切れ味比べで真価発揮ですが、ここは押し出された人気の感はあっても狙って面白いと思います。負けるとしたらキャリア3戦、かな。。

対抗に桜花賞で成長を見せたワンカラット、ジョッキーが上手く乗れた際のジョーカプチーノを。NZT組では快勝のサンカルロより、ティアップゴールドとスガノメダリストが怖いです。

今週は先週の反省を活かして馬連。あとは3単で攻めます。印は回せませんでしたが⑱フィフスペトル、アドバンスヘイローなど買いたい馬多数、でもブレイクランアウトは外します。来るなよ、武!

終わってみれば1強、の図式を期待します。

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09スプリングS、阪神大賞典予想

09スプリングS予想  09阪神大賞典予想

中山競馬場にやや近い環境に住んでいるわけですが、どうも朝から強風。。雨こそまだないもののこれから降ってきそうな気配、何やら大荒れの予感がします。。こういうときはノーマークの逃げ・先行馬を買いたくなりますが・・・

スプリングSはデータの集計が間に合ったところから、初公開となるTOPの登場です。

ちょっと中途半端な出し方になっていますが、集計が間に合った中では前走の1位は人気の⑫アンライバルド。ただし、中山芝千八の舞台に変わってトップに躍り出たのはこれが初芝となる⑮サイオン、2位が①リクエストソング。集計の出ていない組を今回は一応マークするとなると、ちょうどキャリア豊富な逃・先行型で穴狙いには面白いところです。

TOPは上位5頭の馬連・3連複ボックス買いを前提としますが、今回は全馬の数値が出ていないので、買い方を上位2頭からの流しとします。

馬券の連軸という意味で中心にはTOP2位の◎①リクエストソングを。アンライバルドはパドックを要チェック。いずれにしてもスンナリの結果になるとは?もしかしたらタフな馬場向きの先行③からも少々買うかも。一応以下のとおりで。

馬連①⑫⑮ ①→⑥③②④⑯ 8点

3複①⑮⇒②③④⑥⑫⑯ 6点

一方の阪神大賞典は今季躍進が期待される◎⑫オウケンブルースリが王道のローテを選択してここから始動、長距離=横山典スクリーンヒーローとの一騎打ち。3番手には紛れあって⑪ナムラクレセント。いずれにしてもこちらは本命決着を期待!

3単⑩⑫⇒⑩⑫⇒⑦⑪ 4点

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09中山牝馬S、フィリーズレビュー予想

09中山牝馬S予想 09フィリーズレビュー予想

今週は東西ともに牝馬の難解な一戦、では中山牝馬Sから。

ここは馬場状態も難しくさせているような気がします。例年同様、先行有利のコース形態でありながらハンデ戦らしい大逆転があるとみたいです。

▲⑪ヤマニンメルベイユが休み明けで動きが鈍り3~4角から捕まるようなレースが一つ想定されます。そのとき動き出すのは中山千八得意の蛯名騎手、◎④ハチマンダイボサツに。

相手にその後ろで漁夫の利を得る昨年2着のマイネカンナ、リビアーモ。前が意外に淡々と行ってしまった場合のカレイジャスミン、騎手とパワー血統でヤマニンエマイユを。京都牝馬Sで裏切られたザレマはわざわざ安藤勝が中山に来る点が非常に怖いですが、前走を見ると状態が下降気味では?と見て思い切って軽視。

馬券は馬連ボックス②④⑥⑨⑪⑭

3複④⇒②⑥⑨⑪⑭

阪神のフィリーズレビューは強力な(桜花賞でも勝ち負けできそうな)快速型か、権利争いでズブズブの差し馬が穴を開かすか、難しいレース。ミクロコスモスを前者のパターンと見ていいのか、また、先週のチューリップ賞、弥生賞のケースも含めてミクロコスモスが勝つとき相手は穴馬になるのではないか、というところがひとつポイントになりそう。

で、結論は前走すごーく裏切られた武豊(今日は誕生日)を軸にはせず、本命には◎⑥アイアムカミノマゴを抜擢。

前々走、前走共にトラックバイアスを考えると上出来の内容。今回は控えて差す競馬で牝馬の福永、アグネスタキオン(ジェルミナル)の仔とも相性がいいかも。相手は2枠、5枠の馬を本線に馬券は

馬連ボックス③④⑥ ⑥→⑧⑨⑩⑪⑫⑯(⑯は押さえ)

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09弥生賞予想

09弥生賞予想

年度末ということで何かと仕事が忙しくなってきました。

さて、春の訪れを告げる弥生賞がやってきました。先日のチューリップ賞はブエナビスタがじ順当に勝利も2~3着に人気薄が入るなど、やはりトライアルで権利取りを狙っている馬がいるなと改めて思い知らされました。

弥生賞は◎⑩ロジユニヴァースに逆らう術なし。セイウンワンダーかアーリーロブストの順位付けは後者を上にします。レースセンスが光るアーリーロブストのようなタイプは大崩れはしないと思います。セイウンワンダーは毎回上がり1位の脚を使っていますので、これも大崩れすることはないでしょう。

3連単1着固定で勝負し、印こそ付けませんでしたが3着狙いのトライアルらしい穴馬を、ということで3番のキタ{サン}アミーゴでも狙っておきましょう。川田騎手も中山芝二千は得意の舞台です。

3単⑩⇒④⑥⇒③④⑤⑥ 6点

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09中山記念、阪急杯予想

09中山記念予想 09阪急杯予想

先週はここ数戦の負けで成長一息だったかと、自分の見る目のなさから評価を落としたサクセスブロッケンがGⅠ制覇。改めて競馬の難しさを感じました。

さて、週替わりで開催替わり。昨日はアーリントンC勝ちのダブルウェッジを始め、本命馬が1着でよく来るものの、ヒモ抜けで惜敗。今日はその反省を活かし単複で勝負していますがいまのところ3戦3勝!メインも単複勝負の方がよいのかも・・・?

中山記念は前走内容文句なし、TOPでも1番の⑥アドマイヤフジに◎を打ちます。開幕週で逃げ馬キングストレイルに目がうつりますが、前走AJCCほどの走りでは単純に力不足とみます。休み明けで人気ですがカンパニー、崩れないエアシェイディの中山記念リピーター組を相手筆頭にここは3連単で買います。血統的にはキャプテンベガが怖いですが、まだ半信半疑、思い切って軽視します。

3単⑥⇒②⑦⇒②⑤⑦⑧(6点)

単⑥

阪急杯は前走のラップが昨年の阪急杯とほとんど一緒の③ドラゴンファングを◎。私と武豊は最近めっぽう相性が悪い点が嫌ですので、おさえに○と▲からの3複もおさえます。馬券は3複、3単で。

3複③⑬⇒②⑥⑨⑮

②③⇒⑥⑨⑮

②⑬⇒⑥⑨⑮

3単③⑬⇒③⑬⇒②⑥⑨⑮

予想対決は⇒こちら

 

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09フェブラリーS予想

09フェブラリーS予想

先週はダイヤモンドSを馬連的中、いつもなら3複も一緒に買うのですが諸事情にて馬連のみの購入だったことは個人的には悔やまれるところでした。とはいえ、久し振りに東西重賞を的中、このままフェブラリーSも当てたいところです。

さて、その予想ですが、明日東京競馬場へ朝一参戦ですので朝7時起き・・・詳細は省きますが本命には⑫エスポワールシチーに。

前走は一本追い不足の休み明けとはいえ正直押し切りたい内容だったので評価はできないのですが、昨秋の錦秋S(東京ダ1600)の1:35,3の中身が優秀なことに変わりはありません。タイム自体は昨秋の東京開催は全体的に速かったのでそこまで評価できませんが、明日は良馬場に回復してもおそらくこの時計の前後で決着。持ち時計がないよりは断然いいです。ラップ自体もそうですが、メンバーも実質1600万ではなくOPレベルでした。そして何より逃げ切りが非常に難解な当舞台においてあの内容で逃げ切った芸当をできる馬はそういないはずです。逃げの手を考えてはいないという佐藤哲騎手ですが、ここは何だかタップダンスシチーでJCを制したときと雰囲気が似ているような気がします。実績こそありませんが、血統面の後押しもあるし、期待したい馬です。

カネヒキリ、カジノドライヴ、フェラーリピサまでは互角で印こそ順番付けがあるため違いますが評価は一緒です。あとは人気急落で◎と同厩舎のバンブーエールに注意を。スピードの持続力勝負になってサクセスブロッケンまでまだ見限れないと思います。印はつけませんでしたが⑦、⑨、⑩を当日加えるかもしれません。しかし買い目は以下のとおりでいきます。

馬連BOX②⑤⑫⑭⑯

3複BOX②⑤⑫⑭⑯

東京競馬場でのGⅠ観戦は初なので明日は楽しみです。予想も頑張ってきます!

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09ダイヤモンドS、きさらぎ賞予想

09ダイヤモンドS予想 09きさらぎ賞予想

先週の共同通信杯は本命ヒシポジションがまさかの競走中止・・・かつての東原亜希並み、いやそれ以上に呪いがかってきているような最近の予想ではあります(今年競走中止にやられた回数既に3回!・・・おそろしや・・・)が、

しかし!

土曜日のレースでは実に残金500円のスタートから小倉メインでワイドを的中⇒バレンタインS、東京12Rも立て続けにワイドで的中(3つとも馬連なら外れでした)し、日曜の資金が0円から5700円に!この勢いを何とか持続したいです。

ダイヤモンドSは例年、近走でレース上がりが1~2位だった馬で万葉S、日経新春杯、迎春S経由の馬が好走。血統では文句なしにDダークが活躍。

今年はトップハンデが56キロのフローテーションで、ベンチャーナインには神戸新聞杯を除いてダービーからずっと先着、力の比較では1キロ差あってもフローテーションが上と見るのが妥当ですが、共に激レースの有馬記念後で果たして。。

中心には例年の傾向にならって⑨モンテクリスエスを指名。北村宏の復帰祝いムードも漂う感じですね。相手にスノークラッシャーで中穴狙い。

馬券は印5頭の馬連BOXで④⑧⑨⑪⑭ 計1000円

きさらぎ賞は長くいい脚が使える点と、どことなく名前からくる雰囲気ナリタトップロードと同じに感じる③リクエストソングに◎。母父トニービンは土曜のレースでも活躍、やや力の要る馬場も向くはず。リーチザクラウンはここが試金石。

馬券は馬連3-10 3-7 7-10 3-4 2-3

3複③⑩⇒②④⑦

今日はさらに勝負レースがあるので簡単に。

まず東京9RヒヤシンスS。今季の東京ダートは前走、中山ダートを差して勝った馬が連続して好走、穴を開けるケースが目立ちます(昨日の12Rのワイドもそれでとりました。)ここは人気でも⑥ランフォルセ。前走2~3着馬が先週の平場で500万1~2着とメンバーも強力でした。相手に⑪エイシンアマデウスと⑨で馬連BOXと3複1点で。

東京10Rの雲雀Sは東京遠征にめっぽう強い矢作厩舎がついに登場!待ってました、ということで人気でも⑯ドラゴンファング。休み明けで多少嫌われたオッズなら尚更ここが狙い目!

予想対決は⇒こちら   

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09共同通信杯、シルクロードS予想

ずっと体調が万全にまで回復しない上、忙しさもこれからまたUPの状態となりました。ですので回顧と週の競馬ニュースの記事は今後余裕があるときのみの更新といたします。

09共同通信杯予想 09シルクロードS予想

さて、予想も簡潔に。

まず共同通信杯ですが、こちらは前回の新馬戦で狙いの1頭だった⑪ヒシポジションに◎。  スロー競馬ばかりだった1回中山において超スローのレースの逃げきりですし、キャリア1戦でクラシックを狙う馬相手ですから本命は無謀と重々承知。本来なら対抗にしたプロスアンドコンズの方を本命にする予定だったのですが、ダービー候補と騒がれながら詰めの甘さが気になるところ。Tギムレット産駒(府中千八の重賞といえば毎日王冠2着のウオッカ)で土曜日4勝のデムーロに乗り替わり、明らかに勝負気配が漂いますし、詰めが甘いといっても毎回34秒台の脚を使っているわけですから、そう評価を落とす必要もないのですがね。

ヒシポジションには母父トニービン(もう1頭ショウナンアルディ)とこの舞台得意な横山典(ネヴァブションの再現を!)にちょっとした大穴希望を込めて。

といっても今回はワイドで印どころへ流しましょう。⑪⇒①③⑤⑦⑩⑫⑭

3複⑤⑫⇒①③⑦⑩⑭

という縦目の邪道な3複購入と3単⑤→⑫→⑪くらいをおさえておきます。

一方のシルクロードSは1回京都とうって変わって2回京都はもう差し馬向きの馬場、淀短距離Sでは尾張Sの逃げ先行馬の1~3着独占でしたが、今回は尾張Sを上位入線した差し馬に再度注目したいところです。それに前走が鮮やかだった東の⑯アポロフェニックスを本命として加えて勝負です。ウエスタンダンサーとスプリングソングはハンデを考えると不安なので思い切って消しても。

馬連ボックス③⑤⑧⑪⑮⑯

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09根岸S、京都牝馬S予想

09根岸S予想 09京都牝馬S予想

今週は体調不良により手抜き予想になってしまいました・・・

また来週には頑張れるよう、早く体調を整えたいと思います。

予想対決は⇒こちら 

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09AJCC、平安S予想

09AJCC予想 09平安S

今週は風邪にかかってしまい、健康こそが第一!と思い知らされた一週間でした。馬社会でも体調管理こそが第一のはずです。治ったはずがぶり返しで喉が痛いです。。

さて、中山のAJCCは珍しく有馬記念上位組が揃って参戦。それこそ疲れとか体調大丈夫なの?と心配したくなるところではあります。最近でこそ結果がよくないですが、サクラチトセオーあたりが有馬後に出てたときはこのレースが大事な位置づけなんだなーと思っていたものです。ここ数年で一気に格の下がったレースになっていたので、個人的には有馬上位3頭の出走は歓迎です。しかしそれと馬券は別問題。

では、昨年、エアシェイディが勝った当レースと昨年オールカマーを参考に振り返りましょう。

昨年のAJCC

2:13,6

12.7 - 11.3 - 12.7 - 12.3 - 12.2 -

12.1 - 12.1 - 12.2 - 11.8 - 11.9 - 12.3

レース上がり4F48,2 3F36,0

1着エアシェイディ 後藤 差  35,4 (サンデー*ノーザンT)

2着トウショウナイト武士沢 差  35,8 (Tカントリー)

3着ブラックアルタイル吉田隼 差35,5 (Aベガ)

それまで善戦マンだったエアシェイディが明け7歳になって初の重賞制覇となり、直線で中から割って抜け出たレースはそれまでとは一変した内容でした。有馬記念時の某新聞にAJCCを勝った馬がその年の有馬に出てきたときは要注意ということが書いてありましたが、これも付属で覚えておきましょう。ちなみに個人的感想ですが、昨年の当レースと有馬のエアシェイディのレース運びは似ていたように感じます。

しかしこのレース、過去の連対馬を見ても、その後ダイヤモンドSや日経賞で好走するような馬ばかりではないでしょうか?そういうパターンに当てはまる馬を狙うのも悪くないかもしれません。ちなみに8歳馬の連対はなく、エアシェイディにとっては不吉なデータ。。有馬をピークに仕上げたと(当時の話)いうことだったからこれも減点?

話は少しおいといて、昨年のオールカマーも振り返ります。

08オールカマー

2:12,0

12.3 - 11.8 - 13.0 - 12.4 - 12.3 -12.4 -

11.6 - 11.4 - 11.2 - 11.8 - 11.8

レース上がり4F46,2 3F34,8

1着マツリダゴッホ蛯名 先 34,6(サンデー)

2着キングストレイル横山典 逃 35,1(サンデー*ノーザンT)

3着トウショウシロッコ吉田豊 差 34,8(Aベガ)

開催時期と馬場状態、メンバー差はあるものの、両方の1~3着馬の血統構成はほぼ同じ。

と、ここまで書いてきて思ったのですが、土曜は馬場が悪くて芝も重馬場だったんですよね。となると、重い芝が得意な馬と、タフなレースに強いスタミナ型、ジリジリ伸びる馬がいいですよね。

さて、過去5年のAJCCを見てると・・・ん?17年が横山典⇒後藤、19年も横山典⇒後藤。。じゃあ今年も横山典⇒後藤じゃないか!ということではないのですが、◎③ネヴァブション。中山金杯も本命だったんで、というわけでもないんですが、今回は距離延長((0,0,0,4)なんですが)でスロー、ならばノリはJC同様逃げの手に出るでしょう。エアシェイディと2頭出しの厩舎、それこそ親子丼なら横山典⇒後藤!(といいつつエアシェイディは無印)。今の馬場もネヴァブションにはぴったりです。

中山金杯は前にきつい流れだったので太め残りながら0,4差まで踏ん張ったキングストレイルは再度巻き返すも田中勝がこの舞台苦手なため3番手、前走はメンバー2枚落ちも中身はこのレース向きを示したトウショウシロッコが相手筆頭。馬場さえこなせばドリームジャーニー、ローテに不満は残るものの人馬共に復活のアルナスラインまで。

馬連、3複で②③⑦⑪⑫ボックス、いつもどおりの買い方です。

京都の平安Sは毎回示す内容が本物の◎③エスポワールシチーに期待も込めて。

馬連ボックス③⑥⑦⑨⑫、3-10

3複③→⑥⑦⑨⑫

で勝負します。

予想対決は⇒こちら

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09京成杯、日経新春杯予想

今週は東西共に見た目以上に難解そうですがはたして・・・!?

まずは中山の京成杯から。

例によって昨年の京成杯がどんな流れだったのかみてみましょう。

2:02、9

12.5 - 10.7 - 12.6 - 12.0 - 13.0 -(前半60,8)

12.6 - 12.9 - 12.0 - 12.4 - 12.2

4F49,5、3F36,6

1着マイネルチャールズ 差 3F35,9 Bタイム

2着ベンチャーナイン   追    35,3 Eサンディ(母父Kインチーフ)

3着アイティトップ     差   35,8 Mトップガン(母父Kインチーフ)

中盤緩んでそのままのだる~い流れ、上がりの速さは全く要求されていません。

昨年の1~3着馬は前3走で33秒台の脚など使っていません。2着ベンチャーナインは東スポ杯6着(34,1)からの巻き返しでした。今年のナカヤマフェスタは前走33,8。時計はベンチャーナイン時の勝ち馬フサイチアソートより0,3遅いですし、流れも一昨年がⓂだったのに対し、昨年はⓈ。ナカヤマフェスタ絶対とは言えなそうです。

馬場状態ですが、土曜日を見る限り先週と大きく変わった点はなさそうですので、引き続きパワータイプでバテない馬、血統を重視するスタイルで攻めたいところです。(モンテトウルヌソルはTギムレット*サンデーという血統ですが、同じこのパターンだったステルスソニックが昨年敗れています)

詳細は省きますが、西の5~7番の3頭が有力候補。中でも前走が光る◎⑦トゥリオンファーレが本命。松岡騎手の同レース3連覇の期待もかかります。

馬連と3複⑤⑦⇒①②⑧⑬、⑥⑦⇒①②⑧⑬、3連単で⑤⑥⑦⇒⑤⑥⑦⇒⑤⑥⑦⑧⑬。①と②はあくまでおさえで。

続いて日経新春杯の方へ参りましょう。

まず京都の馬場ですが、土曜日を見る限りこちらも先週と大きく変わった点はなさそうです。11R淀短距離Sでは行った行ったが見られるなど、引き続きインも悪くなさそうです。基本的には差し馬有利の馬場。

それでは昨年アドマイヤモナークが勝ったレースの流れです。

2:27,4

12.5 - 11.4 - 11.3 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 11.9 - 12.2 - 12.2 - 13.0

4F49,3 3F37,4

1着アドマイヤモナーク  差 3F36,7(ドリームウェル*トニービン)

2着ダークメッセージ   追   36,6(Dダーク*ノーザンテースト)

3着テイエムプリキュア  逃   37,7(Pクリーク)

モナークこそ前走33,9の脚を使っていましたが、この上位3頭とも、前3走以内に34、0~1の脚を使っていました。前走は3頭とも万葉Sであった点が共通項と言えるでしょう。

トップハンデと8歳以上大苦戦のデータから同じレベルの馬がいればAモナークはやはり減点。前走が展開がハマったのは確かでも、2走前にも34,0でJC0,8差、京都大賞典2着などもあり、力の衰えは今のところない、と考えられるので全くの消しではなくてよいでしょう。おさえます。

速い上がりの出る馬場でなくとも、速い上がりを使える馬が結局来る、ということから◎⑦タガノエルシコに。といっても取り上げた印上位馬に差はなく、最後の決め手は血統です。

馬連と3複①⑦⇒⑤⑧⑨⑫⑮、⑦⑧⇒⑤⑨⑫⑮、3連単①⑦⑧⇒①⑦⑧⇒①⑤⑦⑧⑫。

予想対決は⇒こちら

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09フェアリーS・シンザン記念予想

09

09_2

09フェアリーS予想 

09シンザン記念予想 

中山 フェアリーS

今年から施行条件が変わったフェアリーS。参考にするのは昨年4週目に行われた菜の花S(OP芝1600)とします。

昨年の菜の花Sは以下のとおり

1着 3デヴェロッペ 1:35,6 逃 36,6 吉田豊 加賀 1・12呉竹賞(ダ1200⑪39,4)Bハーバー

2着 1スワンキーポーチ     先 36,8 横山典 鈴木康 12・16フェアリーS(芝1200②36,2)Aタキオン

3着 14マルターズオリジン   差 35,9 後藤  水野 1・6ジュニアC(芝1600③36,2)スウェイン

阪神JF組は8着のニシノガーランドのみの出走で7着。ではここでこのレースの流れを検証してみます。

1:35,6

12.3 - 10.9 - 11.4 - 11.9 - 12.5 - 12.4 - 11.7 - 12.5 4F 49.1 - 3F 36.6

時計がかかるパワータイプに有利の馬場で、持ち時計は特に重要でないことがわかります。今年もたった1週間で一気に時計がかかる馬場となり、今回のキーポイントは当日の気配と血統でしょうか。

今回、意外にも逃げにこだわりたい馬はいなく、流れはそう早くなりそうもありませんので、前に行ける馬で長く良い脚を使える馬がまず最優先。次いでパワータイプの差し馬、という狙いにしてみます。その結果本命候補に浮上するのはマイティースルーとパールシャドウの2頭。

パールシャドウの前走は東京芝1600m

1:35,2 12.6 - 11.6 - 11.4 - 12.1 - 12.0 - 11.6 - 11.8 - 12.1 4F 47.5 - 3F 35.5

で3,1,1、の逃げ切り。

マイティースルーの前走もやはり東京芝1600m

1:34,7 12.6 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.9 4F 47.6 - 3F 35.4

後半の上がりはほぼ同じでありながら道中12秒台は1回だけのマイティースルーの方が優秀であることがわかります。流れとしても理想的な平均ラップを刻んでいます。ここは馬体重でもパワフルなマイティースルーを上位に取ります。◎⑦マイティースルー。相手にパールシャドウ、前走脚を余して「下手」に乗ったイナズマアマリリス(前走本命でしたのであまり評価を下げたくもありません)、2走前が優秀なグッデーコパも連下に、母父にサンデーをもつカツヨトワイニングは相手弱化でこそのトライアルタイプ。人気の①と⑪は特に強調材料もないため消去。その他も同様。

馬連・3連複BOX ④⑦⑩⑬⑭

京都 シンザン記念

こちらは手短に。データで選出◎⑧ミッキーパンプキンを素直に軸に⑥⑪が本線。

予想対決は⇒こちら

   

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09年京都金杯予想

0909京都金杯予想  昨年の京都金杯は鳴尾記念と阪神Cで高速上がりを駆使した馬で1~3着。時計が昨年とほぼ同じくらいの決着になると前述の記事で書いたとおりであれば、昨年好走のアドマイヤオーラと前走で高速上がりを使っていた馬は注意が必要となります。

ここで京都金杯出走馬の中で前3走の高速上がり上位ベスト5を挙げてみます。

1位②マルカシェンク   関屋記念 1:32,8 上がり32,3

2位⑤ファリダット     京阪杯   1:08,2 上がり32,6

3位⑪ブライトトゥモロー 新潟大賞典1:59,4 上がり33,2

4位⑦ショウナンアルバ 富士S    1:33,0 上がり33,6

5位③ヤマニンエマイユ オーロC   1:20,5 上がり33,7

前走だけで限れば33秒台を出しているのは33,9で並ぶ②マルカシェンク、⑨シゲルフセルト、⑭ホッコーソレソレーの3頭です。

ひとまず次にうつります。

同条件で昨年行われたマイルCSがどんなレースだったのか振り返ります。

1:32,6

12,5-10,6-11,3-11,9-11,6(前半1000m57,9)

11,4-11,6-11,7

4F46,3 3F34,7

さすがGⅠという厳しい流れです。

上位3頭はどんなだったかというと

1着ブルーメンブラット(Aベガ)牝5 吉田豊 石坂 差 上がり33,9

2着スーパーホ―ネット(ロドリゴデトリアーノ)牡5 藤岡佑 矢作 追 上がり33,9

3着ファイングレイン(フジキセキ)牡5 幸 長浜 差 上がり34,4

逃げ、先行勢は全滅でした。上位3頭の共通点には前3走で上がり33秒台を出していたことが挙げられます。平坦で直線の長い京都芝千六には上がりの速さが求められることがよくわかります。なおマルカシェンクも上がり1位タイの33,9です。(そのためマルカシェンクを狙っていたのですが見事に届きませんでした(泣))

それから、3頭共に5歳馬だったことにもちょっと注目しておきます。富士S1,2着馬も含めマイルは現6歳世代が中心なのかもしれません。(これが千四になるとそうとも言えないあたりがまた面白い。)

続いて話はハンデに変わります。昨年の京都金杯ではトップハンデ58を背負ったエイシンドーバーが馬券圏内から飛びました。この馬はその前の年に2着していたのでリピーターレースになるのかと思っていましたが、結果は別。近走は好位から34秒台を繰り出すものの後一歩のレースが続いていました。要は決め手に欠けていたのです。逆に上位3頭は前走を好走して調子を上げた状態での出走、重い斤量も関係ありませんでした。

最後に京都芝千六を得意とする騎手と血統についてです。が、残念ながらここまでまとめる余裕と時間がありませんでした。騎手についてはまー、例年いろんな騎手が活躍しているレースですから何とも言えません。 血統については、前述の記事で掲載した新春Sの上位3頭がGアリュール、Tオペラオー、シングスピール。。最速上がりは勝ち馬の34,1。まー軽い切れ味タイプよりはややタフで力強さも備えたタイプということになるでしょうか。

さて、これらをまとめて絞ると9頭。多すぎ。。

9頭⇒①アドマイヤオーラ、②マルカシェンク(関屋記念勝ち時が56キロ、前走から更に0,5キロ増)、③ヤマニンエマイユ、⑤ファリダット(距離を短縮して結果の出た馬、再度の延長と使い詰めでデキ?)、⑦ショウナンアルバ(入れ込みだけが心配)、⑨シゲルフセルト(マイル実績なしが引っかかる)、⑩アドマイヤスバル、⑪ブライトトゥモロー、⑭ホッコーソレソレー(う~ん・・・)

と、多少なりとも言いがかりをつけて、文句のないのは①アドマイヤオーラ、③ヤマニンエマイユ、⑩アドマイヤスバル、⑪ブライトトゥモローの4頭。これにまあ減点と言えるか言えないかは当日の運次第⑦ショウナンアルバを加えて馬連、3連複BOXで勝負!

という結論です。中心はすべて勢いがありハンデも前走より軽く芝が2度目(それでも初GⅠで34,0)の6歳馬◎⑩アドマイヤスバル

こんな感じでもうちょっと俯瞰して精査したものがTOPです。本当はマルカシェンクやバトルバニヤンといった前回買ってたのに~、という馬が怖いんです(汗)

まー競馬は数値では測れませんが、どんなもんか、明日仕事から帰ったら要チェックします。

*予想対決は⇒こちら

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09中山金杯予想

Photo 09中山金杯予想 予想の前に

本年度からTOPという予想を導入いたします。TOPとは、「たわごとオリジナルポイント」の略です。

これは私が08年のデータを参考に数値化したものです。が、残念ながら今回の金杯には導入が間に合いませんでした。m(--)m

整い次第、公開していきたいと思います(正直、当たるかどうかは知りません(笑))

さて、予想ですが、中山金杯はキングストレイルとネヴァブションに期待します。この2頭、共にトップハンデで馬体重が気になりますが、前走の内容に注目すれば力上位です。

予想の詳細は⇒こちらをご覧ください

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