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2009年7月

函館記念と札幌7R

札幌9R

第45回函館記念(GⅢ)

◎⑯サクラオリオン

はっきり言って夏のローカルGⅢ、いかにも函館記念といったメンバー構成。上位拮抗の様相で人気割れしていますね。

距離延長と1キロ減という安易な考えで⑯サクラオリオン本命。相手にはインを突ける(イン突きが得意なAベガ産駒)ブラックアルタイル、重賞で来るイメージが湧かないものの岩田でソコソコの競馬ができそうなメイショウレガーロ、休み明けもゼンノグッドウッド。おさえにレジネッタで馬連と3複流しでいきましょう。皆既日食46年ぶりの馬連4-6もおさえながら、

馬連⑯⇒②⑫⑥①

3複⑯⇒②⑫⑥①

で当てにいきましょう。

さて、ずっとデータ取りまとめが追い付いていなかったTOPが、毎度7Rに組み込まれている札幌3上500万下・ダ千m戦限定で始動です。

ひとまず試用期間的な感じで掲載していきます。

で、本日の札幌7Rですが、

◎⑦ディアディライト

TOP指数は今回1位の110。今回2位が106①ワンモアマイウエイ以下ですし、前走の指数90は⑧キングスウィープの2走前80を大きく上回り、ここでは能力上位です。

3歳馬が上位独占の傾向にあるこの条件戦ですから、今回2位の①ワンモアマイウエイと初の札幌になりますがそれが逆に妙味十分の⑥ウインバンディエラの3歳2頭を相手本線。保険で④レッドキャタピラー、⑧キングスウィープ、⑫ウェーブガールまで。

馬券は⑦から馬連で①⑥④⑧⑫への5点と3複で①⑥⑦でも追加してみましょう。

なお、現在のオッズは単勝で⑦は8倍。うふふ、こりゃいただきます!

*予想対決⇒こちら

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シーポラリス(2度目)

7月25日(土)の小倉11R天草特別に、このブログでも取り上げたシーポラリスが登場、1番人気で惜しくも2着でした。

しかしこのレースを勝ったマイエンブレムとシーポラリスは次も「買い」です。マイエンブレムは昇級戦になるわけですが、自分からまくってラスト12.5-12.2-12.4(37.1)を自身36,6で最後までバテず、マイエンブレムの動きを見てまくったシーポラリスも上がり1位36.4を記録。これだけ良い脚が長く続いて3着馬には5馬身差。後方の馬は直線勝負に徹して3着を狙うだけの競馬となったことから、この上位2頭は能力上位でした。

なお、馬券はシーポラリスから馬連的中もトリガミ・・・次はプラスにしたいところです。

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今年の夏も当たってる!

夏の新潟、小倉がスタートして夏競馬真っ盛り。

今年も昨年同様、早くも傾向が顕著に。

昨年のメモ⇒こちらにあるように、小倉では「メイショウ」の馬が大暴れ。

土曜3Rのメイショウサンドラ(11番人気1着飯田)に始まり、8Rのメイショウシオギリ(11番人気3着、しかも武豊)、9Rメイショウジェイ(4番人気1着飯田)、12Rメイショウイッキ(1番人気3着、武豊)、日曜11Rメイショウアサガオ(1番人気3着浜中)。。そのほかでは小倉といえばテイエム、エーシン(エイシン)の馬。これらの活躍も目立っていました。

騎手では昨年メモにあるように、今年も太宰騎手、活躍がありました。そのほかでは土曜2勝、日曜4勝の福永、減量の国分恭、松山。和田騎手も今年の好調キープのようです。あとは浜中。武豊騎手、新潟でウチパク、札幌で岩田が揃って勝ち星を大量ゲットでは小倉のここでそれ以上に活躍しないと今年の全国リーディングはおろか、関西リーディングも危ういですよ!毎年夏のここが稼ぎ時、完全な衰えか否かはこの夏ではっきりする?

ところで土曜小倉のメーン9R九州スポーツ杯。勝ったアンノルーチェの上がり3Fは35,1だったのですが、35,1を記録した馬が同馬を含めて4頭。。これはメンバーレベルに差がなかったことを示していると言えそうです。このレースはハンデ戦でしたが、展開等一つで着順は変わりそうです。

と言っても、このレースは中盤緩むことがないスピードの持続力とスタミナ、いわゆる総合力が問われたレース。ここで上位の馬は総合能力が高いと言えるので、基本的にどんな流れになっても力を出せそうです。

このレースは平坦の開幕週でロードロックスターが押し切れるかと見ていましたが、日曜メインの芝千八で人気を裏切ったシルポートも含めて、小倉は開幕週だから前有利とは決して言えなかったようです。(馬場が良すぎてスピードが出すぎちゃった系かもしれません。)逃げきりはダートで2ケースあっただけでした。

少なくとも小倉はこれらをおさえるだけでも違ってくるかもしれません。

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ネオユニヴァースがついに!

7月19日(日)の小倉芝千二の新馬戦でネオユニヴァース産駒がついに1着!

これまで千二では1勝もできなかったので、これを機にバンバン行く可能性も。少なくとも記録的な1勝を挙げたオーロラナイトという馬には注目していきたいですね。

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1着三浦、横山典、2着中舘。そしてアフリート祭り

7月18日(土)の札幌競馬は三浦が5勝、横山典が3勝、中舘が1勝2着3回。その他、安藤勝などリーディングトップJの独壇場ともいえる1日。

三浦騎手はイギリスへの遠征を控えてブログの更新も中止するほどの気合のいれよう。その気持ちがレースへ出たのでしょうか。日曜の札幌では今のところ三浦の活躍はありませんが、2日連続で爆発したら本物。

そして、ダート千七ではアフリートが11,12Rと2連勝。そのほかにも2着があったり。何でもかんでも続くときは続くんですね。

ということは、未勝利⇒五百万の連勝の可能性を残す3歳には注目です。

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めげない藤岡佑

函館SS、まさかのエーシンエフダンズ降着・・・あれがなければ3連複ゲットだったのに!!泣

そのせいでか、それまで順調だったのに一気にリズムが崩れてしまい大損の1日。。

それにしてもその降着になったのが藤岡佑騎手だったのですが、同じ舞台の札幌芝1200、最終レースで11番人気のプレンティフェスタを見事1着に。軸を間違えなければここもゲットだったのに!泣

というのは仕方なくおいといて、ここで覚えておきたいのは藤岡佑はめげない、ということでしょう。それも降着になった同じ舞台で11番人気を1着。心理的には人気薄もあってやる気を出さないことも考えられましたので、それを考えれば藤岡佑には降着関係なし、ということでしょう。

札幌では藤田、三浦らと共に活躍の目立つ騎手ですから、復帰戦には間違いなく各陣営も祝い馬を用意してくるはず。藤岡佑の復帰戦に要注意です。

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次週以降の札幌は野村厩舎に要注意とのこと

函館、札幌開催は毎年トラックマンも手薄、だからこその情報競馬だと、各情報会社は売りに出ます。

厩舎関係者も開催限定で出張して馬の担当をする厩務員などが出てくるわけで、そうなると当然、ただでは帰れないところ。

というところで、次週以降の札幌は野村厩舎に注目だそうです。(ホントかよと思いながら狙ってみようと思います)

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スペシャルウィークは今年の2歳戦も強い

札幌開催も5日目を終了。2歳戦も未勝利がスタートしました。

1Rの未勝利戦は芝1200で勝ち時計1:10,3

4Rの新馬戦(牝)も芝1200で、勝ち時計は1:10,0

注目したいのはまず4Rの方。

某情報から、例年の2歳戦は秋頃からの始動が多い森厩舎がこの時期から新馬をおろすのは、育成牧場が関係しているとのことで、ここでバリバリに仕上げてきているから森厩舎のステラリードが狙いとあった。結果5番人気で1着。当然今後も森厩舎の夏の新馬には注目なのですが、それ以上に注目は1~3着の父が全馬スペシャルウィークだったということです。

4日目の新馬戦(芝1200)でもSウィークの馬が1着だから、今年の2歳戦の芝1200は早くもSウィークを狙っていけば採算が取れるのではないでしょうか。などと書くと途端に傾向は崩れるものなのですが、今年のクラシックの結果を踏まえればこの2歳戦のSウィークの流れは偶然ではないはず。当然他の条件でもキーになることは間違いないのでしょうが、2歳の札幌芝1200戦のSウィークには要注目です。(ちなみに芝1000とダ1000ではまだ馬券対象なし)

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