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宝塚記念回顧2

ディープスカイの敗因について折り合いをひとつ挙げましたが、勝ったドリームジャーニー陣営のコメントに「天皇賞春を使ったことで折り合いがスムーズだった」とありました。対照的です。

しかしディープスカイは折り合いを多少欠いたとしてもこのメンバー相手ならもっと際どいレースに持ち込めるだけの能力を持った馬。安田記念で余裕残しだった馬体を絞るべくハードに仕上げたのが逆にマイナスだったと考えることも・・・。あるいはAタキオンに見られる「早熟」傾向があるのか。。秋は得意の府中、逆に今回の上位2頭はマイナスの府中。しかしウオッカが出てきたらやはり負けてしまうのかな、と思ってしまう内容でもありました。

対抗に期待したアルナスラインはやはり距離不足でした。二四は欲しいかなという感じ。マイネルキッツも距離が延びてジリジリ伸びる面をカバーした馬、力を付けたのと同時に長距離向きのスタミナ争い、バテ合い比べに強いことを改めて示した一戦だったのではないでしょうか。

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