変身必至!(宝塚記念回顧ほか)
これからしばらくゆとりが出てきそうなので、できるだけ反省や回顧をしていきたいと思います。
宝塚記念のディープスカイの伸びあぐねた格好は、やや折り合いを欠いたように見えたあたりにありそう。道中の手応えもこれをマークしたドリームジャーニーやサクラメガワンダーには劣っていました。
四位騎手といえば、絶対に落とせないレース(今年の代表的な例でいえば皐月賞への出走のために何が何でも権利取りが必要だった若葉Sのベストメンバー)ではまず凡走することはない騎手ですが、大外ぶん回しで3着(過去の皐月賞のTギムレットなど)のケースもよくある騎手です。馬の能力もあって最低3着までは外さないのですが、馬券を買う方としてはタチが悪い騎手かもしれません。四位騎手の断然1番人気は疑ってかかった方がいいかもしれません。
今後調べてみます⇒四位の馬券対象と人気の関係について
札幌では日曜8R美幌特別から。これは芝1500の14頭立てでしたが、やはり外枠不利節は顕在。1番人気⑬フィックルベリーは上がり1位(35,4)を繰り出しながら4着。勝ったのは先行した2番人気②レンディル(中舘)、2着には逃げた⑩ペチカ、3着に差してきた⑤テキーラ。ここから読み取れるのは
・札幌芝1500は10番より内目の逃げ・先行馬狙いは鉄則
・小回り+初ブリンカー+藤沢和=中舘への勝負依頼
・ダート重視の戦績でも逃げ馬はマーク必要
・洋芝=母父トニービンを忘れるべからず
今回はこんなところで。しかし宝塚のドリームジャーニーは強かった。やはり春の天皇賞3着をもっと評価しなければいけませんでした。大阪杯と同じディープスカイマークの乗り方、当時とは斤量は同じになっていることが逆転不可との見方もありましたが、充実時なら敏感な馬でない限りあまり関係ないのかもしれません。とはいえ、ドリジャも小柄な馬で58キロには敏感だったはずなのですが・・・馬を立て直した池江寿厩舎、さすがです。実はこの池江寿厩舎、札幌では早くも休み明けの馬を何度も馬券対象にしています。
・馬を大事に、理解しながら育てる池江寿厩舎は適性次第で休み明けでも好走する
覚えておきたいです。
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