めげない藤岡佑

函館SS、まさかのエーシンエフダンズ降着・・・あれがなければ3連複ゲットだったのに!!泣

そのせいでか、それまで順調だったのに一気にリズムが崩れてしまい大損の1日。。

それにしてもその降着になったのが藤岡佑騎手だったのですが、同じ舞台の札幌芝1200、最終レースで11番人気のプレンティフェスタを見事1着に。軸を間違えなければここもゲットだったのに!泣

というのは仕方なくおいといて、ここで覚えておきたいのは藤岡佑はめげない、ということでしょう。それも降着になった同じ舞台で11番人気を1着。心理的には人気薄もあってやる気を出さないことも考えられましたので、それを考えれば藤岡佑には降着関係なし、ということでしょう。

札幌では藤田、三浦らと共に活躍の目立つ騎手ですから、復帰戦には間違いなく各陣営も祝い馬を用意してくるはず。藤岡佑の復帰戦に要注意です。

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次週以降の札幌は野村厩舎に要注意とのこと

函館、札幌開催は毎年トラックマンも手薄、だからこその情報競馬だと、各情報会社は売りに出ます。

厩舎関係者も開催限定で出張して馬の担当をする厩務員などが出てくるわけで、そうなると当然、ただでは帰れないところ。

というところで、次週以降の札幌は野村厩舎に注目だそうです。(ホントかよと思いながら狙ってみようと思います)

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スペシャルウィークは今年の2歳戦も強い

札幌開催も5日目を終了。2歳戦も未勝利がスタートしました。

1Rの未勝利戦は芝1200で勝ち時計1:10,3

4Rの新馬戦(牝)も芝1200で、勝ち時計は1:10,0

注目したいのはまず4Rの方。

某情報から、例年の2歳戦は秋頃からの始動が多い森厩舎がこの時期から新馬をおろすのは、育成牧場が関係しているとのことで、ここでバリバリに仕上げてきているから森厩舎のステラリードが狙いとあった。結果5番人気で1着。当然今後も森厩舎の夏の新馬には注目なのですが、それ以上に注目は1~3着の父が全馬スペシャルウィークだったということです。

4日目の新馬戦(芝1200)でもSウィークの馬が1着だから、今年の2歳戦の芝1200は早くもSウィークを狙っていけば採算が取れるのではないでしょうか。などと書くと途端に傾向は崩れるものなのですが、今年のクラシックの結果を踏まえればこの2歳戦のSウィークの流れは偶然ではないはず。当然他の条件でもキーになることは間違いないのでしょうが、2歳の札幌芝1200戦のSウィークには要注目です。(ちなみに芝1000とダ1000ではまだ馬券対象なし)

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ネオレボルーション

6月28日(日)福島12R芝2000の500万から。

2着のネオレボルーション、断然人気ながら入れ込みがきついのもあったか、少し危ない形の2着。ここはレベルもあまり高くない、というか、適正上位馬が少なかった印象。1着フサイチナガラガワも同じ父ネオユニヴァースでしたが、ネオユニヴァースは中山芝二千で好成績を残していますので、コース形態の近い福島芝二千でも好走可能と判断できます。その点からいえばこの1,2着は妥当でした。

しかし新潟の高速上がり決着になるとどうでしょうか。取りこぼしがありそうなので、新潟芝内回り以外の舞台ではなおさら疑ってかかりたいところです。

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シーポラリス

6月28日(日)阪神11R鷹取特別から。

ここはハンデ戦で57キロ以上を背負った降級馬が何頭もいたハイレベルな一戦。その争いの中で2着に食い込んだ3歳シーポラリスは次走人気でも確勝級でしょう。前走500万を勝ったばかりでしたがその内容から十分昇級戦でも通用する内容でした。ハンデ53キロとはいえ、これからが充実の夏、乗り替わりでも力強く伸びた点は評価できます。競馬場は問わずに力を出せそうな点も信頼できそうです。

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宝塚記念回顧2

ディープスカイの敗因について折り合いをひとつ挙げましたが、勝ったドリームジャーニー陣営のコメントに「天皇賞春を使ったことで折り合いがスムーズだった」とありました。対照的です。

しかしディープスカイは折り合いを多少欠いたとしてもこのメンバー相手ならもっと際どいレースに持ち込めるだけの能力を持った馬。安田記念で余裕残しだった馬体を絞るべくハードに仕上げたのが逆にマイナスだったと考えることも・・・。あるいはAタキオンに見られる「早熟」傾向があるのか。。秋は得意の府中、逆に今回の上位2頭はマイナスの府中。しかしウオッカが出てきたらやはり負けてしまうのかな、と思ってしまう内容でもありました。

対抗に期待したアルナスラインはやはり距離不足でした。二四は欲しいかなという感じ。マイネルキッツも距離が延びてジリジリ伸びる面をカバーした馬、力を付けたのと同時に長距離向きのスタミナ争い、バテ合い比べに強いことを改めて示した一戦だったのではないでしょうか。

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変身必至!(宝塚記念回顧ほか)

これからしばらくゆとりが出てきそうなので、できるだけ反省や回顧をしていきたいと思います。

宝塚記念のディープスカイの伸びあぐねた格好は、やや折り合いを欠いたように見えたあたりにありそう。道中の手応えもこれをマークしたドリームジャーニーやサクラメガワンダーには劣っていました。

四位騎手といえば、絶対に落とせないレース(今年の代表的な例でいえば皐月賞への出走のために何が何でも権利取りが必要だった若葉Sのベストメンバー)ではまず凡走することはない騎手ですが、大外ぶん回しで3着(過去の皐月賞のTギムレットなど)のケースもよくある騎手です。馬の能力もあって最低3着までは外さないのですが、馬券を買う方としてはタチが悪い騎手かもしれません。四位騎手の断然1番人気は疑ってかかった方がいいかもしれません。

今後調べてみます⇒四位の馬券対象と人気の関係について

札幌では日曜8R美幌特別から。これは芝1500の14頭立てでしたが、やはり外枠不利節は顕在。1番人気⑬フィックルベリーは上がり1位(35,4)を繰り出しながら4着。勝ったのは先行した2番人気②レンディル(中舘)、2着には逃げた⑩ペチカ、3着に差してきた⑤テキーラ。ここから読み取れるのは

・札幌芝1500は10番より内目の逃げ・先行馬狙いは鉄則

・小回り+初ブリンカー+藤沢和=中舘への勝負依頼

・ダート重視の戦績でも逃げ馬はマーク必要

・洋芝=母父トニービンを忘れるべからず

今回はこんなところで。しかし宝塚のドリームジャーニーは強かった。やはり春の天皇賞3着をもっと評価しなければいけませんでした。大阪杯と同じディープスカイマークの乗り方、当時とは斤量は同じになっていることが逆転不可との見方もありましたが、充実時なら敏感な馬でない限りあまり関係ないのかもしれません。とはいえ、ドリジャも小柄な馬で58キロには敏感だったはずなのですが・・・馬を立て直した池江寿厩舎、さすがです。実はこの池江寿厩舎、札幌では早くも休み明けの馬を何度も馬券対象にしています。

・馬を大事に、理解しながら育てる池江寿厩舎は適性次第で休み明けでも好走する

覚えておきたいです。

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09宝塚記念予想

09宝塚記念予想

先週は見事にヒットしました。マーメイドSは馬連ボックスで、福島テレビオープンは記載のとおり勝ち馬トーホウレーサーから馬連でゲット。

Photo 

さて、宝塚記念は本命◎⑪ディープスカイに逆らわず。アグネスタキオンの急死が何を意味するのかも気になるところですが、総合力で抜けていることには変わりません。

先行有利の馬場状態で逃げ馬不在。インティライミの先導がありそうですのでこの馬はまず押さえておきたいところ。アルナスラインを相手に抜擢しましたが、昨年とは違って良馬場ならやれるでしょう。サクラ、ドリームと差はなく、力つけたマイネルキッツも。サクラが来るなら同配合のスクリーンヒーローまで。

3連単で買うならディープ頭で、あとは馬連でおさえるつもりです。

予想対決は⇒こちら

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09マーメイドS簡易予想

阪神10R

マーメイドS(GⅢ)

◎⑤ベッラレイア

ベッラレイア御贔屓のたわごとです。馬場が良ならいかにも来そうで来ない感じはするのですが、この馬、心情的に単勝を買い続けたくなるので今回も頭固定の買い方で攻めたいと思います。

ただし、保険で①コスモプラチナ、⑭ビエンナーレの先行Sゴールド産駒2頭から遊んでみたいと思います。

福島メインは穴でトーホウレーサー、札幌メインは平坦でこその切れ味ヤマニンウイスカーに逆らわず。

予想対決は⇒こちら

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09エプソムC、CBC賞予想

東京11R

エプソムC(GⅢ)

◎④アーネストリー

ようやく少しずつ仕事が落ち着いてきて競馬に没頭できる時間も増えてきました。しかし!その分お金はなく・・・少額で大儲けを狙うよりかは、確実に当てに行くモードで予想しなければ。。

そんな中でエプソムC、狙いは④アーネストリー。初の重賞挑戦となった日経賞は準OP快勝から臨んでの4着。1.1離されたとはいえ、1~2着馬は続く天皇賞(春)でも2~1着とメンバーが強い1戦でした。上位3頭がまくり気味の差しを決めた中、先行勢では最先着でしたから、重賞でも十分戦えることは示しています。

近走は二千m以上を使われてきていますが、レースぶりを見ると個人的にはやや時計のかかる千八~二二あたりがベストの印象。前走は時計が速く、高速上がりを必要とする新潟。この中で5着に粘った(上位は差し馬が独占)ことも評価下げには全くなりません。

今度の舞台、今の東京芝千八は例年同様の荒れ始めた最終週らしい馬場コンディション。時計も水準級。ただでさえ東京の鬼トニービンを母父に持ちますが、トニービンの真価発揮は底力の必要とされる馬場でこそ。まさに一石二鳥。同じ母父にトニービンを持つ昨年2着の⑫ヒカルオオゾラと昨年これを破った横山典騎手に乗り替わった⑪キャプテンベガの2頭は人気でも外せません。

⑧シンゲンも評価を下げる材料はないのですが、休み明けの前走を快勝で二走目のポカが個人的にはありえなくもないのでは、ということで3番手に。充実急にも関わらず人気のない②マストビートゥルー以下、⑩ダイシングロウ、⑤ホッコーパドゥシャまでおさえます。

⑯トウショウウェイヴについて一言。某情報が「脚元が芳しくない」との見解。ステイゴールドも今のようになった馬場は得意なのですがここは無印にしておきましょう。

3連複④⑫⇒②⑤⑧⑩⑪、④⑧⇒②⑤⑩⑪、⑧⑫⇒②⑤⑩⑪の13点で。

中京10R

第46回CBC賞(GⅢ)

◎④カノヤザクラ

こちらはほとんど根拠なしの予想。極端な大外一気が利かないこと、展開ひとつで前残りもあること・・・今季の中京芝は最後まで同じ傾向でした。となれば、好位から抜け出せる実績最上位の同馬。相手には穴をチョイス。

馬連④⇒①⑦⑧⑪⑬⑮の6点。

予想対決は⇒こちら

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